油彩画制作動画
鳥越一穂氏の制作動画を見ながら、私がいろいろ質問をしたりなどするという動画を公開しております。制作工程の動画やDVDなどは無数にありますが、制作工程について2人で語りながら解説するというのが、他にはあまりない珍しい進行だと思います。よかったら見てください。道具類など、いろんな話をしているので、参考になるかと思います。

[Medici] 写実画制作を語る 「銅板に油彩で描く」 #1 チョークによる下描き


[Medici] 写実画制作を語る 「銅板に油彩で描く」 #2 着彩・真鍮製の燭台を描く


[Medici] 写実画制作を語る 「銅板に油彩で描く」 #3 着彩・ソルダム1


[Medici] 写実画制作を語る 「銅板に油彩で描く」 #4 着彩・ソルダム2


| 絵画制作 | 10:28 AM | comments (0) | trackback (0) |
絵具の引出にラベルを貼る
部屋が散らかっていて足の踏み場もない状態なのですが、静物画大作を描こうと思い、モチーフを並べる為に、大掃除を決意しました。まずは、絵具を床に置いている状態を改善するために、絵具棚に定期的に収納する習慣をつけようと思うのですが、なんでそれくらいのことができないかというと、絵具の引出にラベルが付いていないからではないか、と考えました。
絵具の引き出し

というわけで、コピー用紙にプリンタで印刷したものを差し込んでみました。
絵具の引き出し
ちょっとかっこよくなったような気がします。

引出の中も汚いのですが、これは仕方ありません。
絵具の引き出し

| 絵画制作 | 03:59 PM | comments (2) | trackback (0) |
静物画 M10号
今年はなかなか絵を描く余裕がなかったのですが、ちょっとは描いております。

静物画

| 絵画制作 | 11:50 PM | comments (2) | trackback (0) |
超大作を描きたいと思う。
超大作と言えば真っ先に思いつくのが↓これ。


個人的には12~15号くらいのサイズの絵が好きなんだけど、今年は30号~100号ぐらいのサイズを描きたいと思って、せっせとパネルを用意したりしております。
パネル作り
パネル作り

100号というと、美術団体展等では標準的なサイズなので、特に大きいというほどのものでもないというか、学生時代は自分も150号あたりが普通だった気もするんですが、しかしF100号文化みたいなものにいまひとつ馴染むことができず、鑑賞側としてもF100号の絵をそれほど見たいとも思ったりしていないんですが、しかしベラスケスやルーベンス、ヴェネツィア派の大きめな作品を見ると、ちょっとやる気になったりしないでもないです。それはともかく、大きなサイズの地塗りをしようとすると、塗料の塗り方も効率よくやろうとするというか、無駄のないように作業を行なうようになって、わりといい影響があったような気がしないでもない。

| 絵画制作 | 12:56 AM | comments (2) | trackback (0) |
桐材木枠を加工して変形キャンバスをつくる。
桐材の木枠M80号の短辺側をさらに短くして、横長キャンバスを作ってみた。
変80号
桐材はバルサみたいにサクサク切れて、桟の部分などは簡単に調整できる。

左右の枠材は適当な箇所で切断して繋げることにしたが、↓のようにダボで補強してみた。
変80号
しかし、これはあんまりいい方法じゃないかもしれない。というか、強い衝撃を与えると折れる。
15cmくらいを半分の厚さにして重ね合わせて接着する方がよろしいかも。桐材木枠の場合はもともと集成材みたなようだから、ふつうに馴染むだろうし。

さらにベニヤを貼ってから、画布を膠で貼付ける。
変80号

| 絵画制作 | 06:18 PM | comments (0) | trackback (0) |

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