静物画

ゆめ画材様に油彩画制作コンテンツを提供させて頂きました。

http://www.yumegazai.com/owners/yumegazai/events/Making/oil/process01.aspx

| 絵画制作 | 01:03 PM | comments (2) | trackback (0) |
風景画制作中
風景画を描いております。

風景画

さんざん山に登ったりしていたのだから、何か絵にしないといけないような気がしてくるもんでして。。もろに山の中の景色です。
この他に数枚ほど制作進行中。

最近、試しているのがグレー(灰色)の地塗り。
写真では、左が灰色下地で、右がオーカー下地。
グレーの方が効率よくいけそうな予感が。

| 絵画制作 | 12:16 PM | comments (2) | trackback (0) |
桐材木枠でパネルを作り、クロス用ヘラで地塗り
大きな作品の構想が思い浮かんだので、やや大きめのパネルを作っております。
と言っても30~50号ぐらいで、世間一般的にはそんなデカくはないけど。

パネル派なんですが、厚い合板を使うとどうしても重くなるし、薄い合板でも桟木を増やすと重くなるのが悩みの種でして。
絵は重い方がいいという説もあるけど、あんまり重いと何かと疲れますからね。

というわけで、軽くて伸縮も少ないという桐材の木枠に薄目の合板を貼ってパネルにしてみようと。

桐材木枠、Amazonその他でも売っていますが、非常に安いっすね。
パネル作成

ちなみに、特寸の見積りをお願いしたところ、中国で加工しているので特注には対応しておらず、特寸は日本で加工している、他の素材の木枠になるそうで。私の手元にある桐材木枠は、組み合わせがラフな感じで、日本の木枠メーカーが加工しているものに比べると、かなり雑な印象だけれども、おそらくは日本の木枠が飛び抜けて丁寧に加工しているだけで、世界的にも歴史的にも木枠はこの程度のものなんじゃなかろうかと。むしろ、問題はカビや虫が居たりしないだろうかという点であろうけど。

で、20~50号ぐらいの桐材木枠に、次々と4mmの合板を貼ってみた。
パネル作成

このように合板を貼ってパネルにする場合、大きなサイズになってくると、両側に合板を貼らない反ってくるんですね。
30号までは片面でもなんとか大丈夫そうだけど、50号は難しい様子。桐材のせいではないと思うけど、もっと剛性のある木枠の方がよかったか。

で、大きな面に地塗りをするのはたいへんなんですが、壁にクロスを貼る時に使うヘラを使ってみた。

塗料を垂らして、
パネル作成

クロス用ヘラ(ホームセンターで購入、300円くらい)
パネル作成

撫でる。
パネル作成

膠を使っているので、もっと早い時期に済ませたかったが、地震とかいろいろあって伸びてしまった。
まぁ、東北はまだ涼しい日も多いので、むしろ丁度いいかもしれない。

| 絵画制作 | 09:26 PM | comments (0) | trackback (0) |
コチニール
コチニール顔料ですが、なかなかいいかもしれません。

不透明な絵具と違って、なかなか写真では魅力は伝わらないですけど、ちょっとただならぬ感じの輝き方をしており、他の絵とまるで存在感が違うというか。。

コチニール

少なくとも、いろいろ試した中で、もっともレンブラントらしい赤になっているなぁと。

もっとも、個人的にはここまで大量に染料系の赤絵具を使用するということがなかったので、それだけ新鮮な感じなのかもしれない、という面もあるかもしれませんが。。

顔料を練るときに手元が狂って、油を多く加えすぎてしまったのだけど、さらに流動性の高いサンブリーチドオイルを使っていたために、絵具というより液状のコチニール染液みたいになってしまったのだが、それがかえってよかったかもしれません。一般のアリザリンレーキ絵具なども、流動性の高い油を加えて、超軟練りにして使用すると、レンブラント的赤に近い状態を作れるかと。

| 絵画制作 | 11:23 AM | comments (0) | trackback (0) |
コチニールとヴァーミリオン
コチニールとヴァーミリオンを混ぜて使ってみました。

コチニールとヴァーミリオン

| 絵画制作 | 09:26 PM | comments (0) | trackback (0) |

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