多賀城跡を観る。
多賀城、まだ史跡を訪れたことがなかったので、行ってみた。

途中、利府町の菅谷不動尊にて、「菅谷不動のシラカシ」を観る。
菅谷不動のシラカシ

菅谷不動のシラカシ
どんぐりがちょっと生ってますが、それはともかく、ナラとカシの違いについてもっと知っておきたい。

で、多賀城跡だけれども、事前に多賀城市等のホームページでチェックしたところでは、駐車場の位置などがわからず不安だったが、実際に車で行ってみたら、駐車場っぽいところはわりとあちこちあったので、とくに困らなかった。ちなみに、下記のホームページには駐車場の位置まで書かれてあるので、ご参考にどうぞ。
宮城県多賀城跡調査研究所ホームページ
http://www.thm.pref.miyagi.jp/kenkyusyo/
同:多賀城跡散策マップ
http://www.thm.pref.miyagi.jp/kenkyusyo/guidance.html

連休中のため、混雑しているかと思ったけど、どちらかというと閑散としていた。
多賀城碑近くのPに駐めて、政庁跡へ向かう、というのが以下の写真である。

多賀城跡

多賀城跡

多賀城跡

多賀城跡

作貫地区というところまで歩いてみた。
多賀城跡

日本三大古碑のひとつ、多賀城碑
多賀城跡

| 史跡・古墳・名所等 | 01:51 PM | comments (0) | trackback (0) |
屋根・外壁の塗り替え
自宅屋根の塗り替えを行ないました。
※私が自分で塗ったわけでじゃないですよ。

施工前の状態。
屋根・外壁の塗り替え
サビ取り、サンディングなどを行なう。

錆止め、プライマーなどを塗る。
屋根・外壁の塗り替え

本塗り。
屋根・外壁の塗り替え

完了。
屋根・外壁の塗り替え

一部の外壁も塗る。

塗装前。
屋根・外壁の塗り替え

このような仕上がり。
屋根・外壁の塗り替え

ここも・・・
屋根・外壁の塗り替え

このように。
屋根・外壁の塗り替え

というわけで、屋根外壁の塗装は下記でお見積り致します。
http://www.ma-kogyo.com/tosou.html

| 史跡・古墳・名所等 | 12:24 PM | comments (0) | trackback (0) |
朝早く目が覚めたので、
山に登ってみた。

鎌倉山

鎌倉山

| 史跡・古墳・名所等 | 01:03 AM | comments (0) | trackback (0) |
等々力渓谷と多摩川台古墳群で桜を観る。
たまたま桜の咲く時期に東京に出てきたので、等々力渓谷と多摩川台古墳群で桜を観賞しようかと思い立つ(世間一般では等々力不動尊と多摩川台公園っていうのかもしれんけど)。

等々力駅到着。
等々力渓谷

駅のすぐ近くに渓谷の入口が。
等々力渓谷

普通の街の中に、こんな渓谷があるというのが、何度観ても不思議な感じで良い。
等々力渓谷

等々力渓谷

ついでなので、前回、訪れたとき見逃してしまった野毛大塚古墳を訪れた。
野毛大塚古墳

埴輪などが並べられていて、なかなか悪くない雰囲気だが、円分頂上はカラーアスファルトだったりする。
野毛大塚古墳

等々力不動尊にてようやく桜を観る。
等々力不動尊

そのまま歩いて多摩川台古墳群を目指す。
多摩川台古墳群

途中にたくさんの古墳があって面白い。地図は『武蔵野の遺跡を歩く 都心編』に掲載のものを参考にした。その他にも、あちこちでこの周辺の古墳やら遺跡が載った地図があるのだけど、大部分は住宅の下となっているので、いくら探しても見付からないから、あまり気にせずに通過した方が良い。

けっこう距離があって大変であるが、ようやく宝来山古墳にたどり着く。
多摩川台古墳群

1~8号まである古墳群のひとつ。
多摩川台古墳群

多摩川が見えますな。
多摩川台古墳群

それにしても、すごい人である。
多摩川台古墳群

メインである亀甲山古墳の写真もこんな感じになってしまった。
多摩川台古墳群

| 史跡・古墳・名所等 | 11:14 PM | comments (0) | trackback (0) |
宮城県内の町史を多数入手。
母親の実家に県内の町史が多数あったので失敬してきた。
町史
なかなかのボリュームである。現在県内に35の市町村あるが、合併前に出版されたものも多いと考えると、宮城県だけでもこれの数倍ありそうな気配である。ちなみに今回頂いたものは大衡村以外は全て「町」だった。市はなかった。

古代史マニアとしては、関心のある部分は主に古墳時代から奈良時代あたりまでなのであるが、「古い時代を資料がない」と言って投げやりな感じにしている町史があったり、少々淋しいものも少なくない。全般的に市町村史というのは定式というとか、だいたいのプロットは決まっているようで、普通は縄文から始まって、町内の代表的古墳を紹介というのが順当な流れなのだが、古墳はあるところには群集となってけっこうあるのだが、無いところには全然ないもんだしね。軽く目を通したところでは、矢本町史は大判の三巻から成っており、第一巻をほぼまるごと縄文~古代に費やしているので、これは期待大である。

| 史跡・古墳・名所等 | 11:35 PM | comments (0) | trackback (0) |

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