決算作業を終えました。
私は一応法人経営者なので、毎年決算があります。という話を毎年書いているような気がしますが、今年もなんとか無事に終わりました。結果は今期赤字200万という感じですが、予想の範囲内であり、特に資金繰りに困っているということもなく、増えた債務の大半は自分が貸したものなので、誰かに怒られるということもないと思います。毎年頭を悩ますのが消費税の支払いですが、自社での雇用を最小限に留め、外注を中心に仕事をしていた為、自分のことろで支払う消費税が極端に少なくなっていました。え?こんなに少ないの?とか驚きました。
しかし、今後どうするかの展開は考えなければなりません。一応、昨年定款を変更し、目的事項に絵画教室やら画材の販売やら、映像制作、ソフトウェア制作など可能性のありそうなものを追加してあるので、何か面白いビジネスがありましたら、ご連絡頂ければと思います。そして、私はひたすら経費削減に努めます。もう何も残っていない焼け野原のように見えますが、FAXを撤去してしまおうと思いました。これはもう迷惑FAXだらけで、回線維持費とインク代がバカにならないので、回線毎廃止するか、仮想化するかわかりませんが、これはもう要らんなと思ってます。

| その他 | 09:13 PM | comments (0) | trackback (0) |
麦飯を炊いてみた。
この前は、キビ、ヒエ、アワなどの雑穀を単体で炊いて食してみたら意外にも非常に美味しかった話を書きましたが、さらに今回は麦飯を炊いてみました。

麦飯と言えば、白米よりもビタミン、食物繊維等が多く含まれる為、白米を主食とした場合、脚気などの病気になりにくかったとも聞きます。現代はおかずが多いので白米でも問題ありませんが、例えば日露戦争時、海軍では麦飯を採用していたが、陸軍は白米を供給した為、脚気によって多くの命が失われたとか。その数は万単位であり、その決定をしたのはなんとあの森鴎外だったとかそのような話を聞きますが、どうなんでしょう。

穀類の調理方法の文化的な違いですが、麦類の地域ではパン食が発達し、米類では炊飯という形で食していたかと。それは、私の知るところでは、麦は柔らかいので脱穀の際に粉にする方が効率的であり、粉を練って焼いてパンの用にして食す文化となった。米類はある程度の丈夫さがあって、粒状のまま脱穀できるので、我々が食べているご飯のような食べ方になった、的な認識でした。麦を米みたいに炊飯するというのは、古代からあったことなのか気になるところですが、調べている時間はありません。

で、今回購入したのは押麦というもので、炊きやすいように、すこし押しつぶした形になっている大麦です。
麦飯

普通は白米に適量の押麦を混ぜて炊くようですので、まずはそんな感じ炊いてみました。
麦飯
白米に混ざって、ちょっと大きめの麦が見えますが、ほとんど気になりません。
米がちょっと黄色く見えるかもしれませんが、七分づきぐらいで精米している為です。
食感、味共に取り立てて変わった感じはしません。まぁ、普段から七分づきを食べているせいかもしれませんが。

しかし、白米が混ざっていては、炊いた麦の味は正確にはわかりませんので、押麦100%で炊いてみようと思います。
炊飯器に押麦だけ入れ、白米と同じくらいの水を入れて炊いてみました。
麦飯
炊飯器を開けた瞬間、気のせいかちょっと嫌な臭いがしたような気がしないでもなかったですが、それはともかく、さすがに見た目がちょっと違和感ありますね。
さっそく食べてみましたが、これはちょっと、というか、はっきりと不味いといえるでしょう。劣化したゴムを食べてるみたいです。キビ、ヒエ、アワは美味しいと思ったのですが、これは完食するのは難しい。好みの問題もあるとは思いますけれども、個人的にちょっとキツいかな。この後チャーハンにしてみましたが、美味しくはなかったです。この辺は慣れの問題かもしれないので、一度食べたくらいでは判断しがたいのも確かですが、正直、再びやる気は起こらないです。


| その他 | 11:30 PM | comments (0) | trackback (0) |
クリストーファノ・デッラルティッシモ
宮城県美術館にてレオナルド・ダ・ヴィンチと「アンギアーリの戦い」展を見てきました。
展覧会特設サイト:http://www.fujibi.or.jp/anghiari.html

で、展示品の中で、クリストーファノ・デッラルティッシモという画家が描いた、ルネサンス期の著名人の肖像画が多数並んでいたのですが、いずれも歴史に残る名画という感じは微塵もしないものの、平均的に完成度の高い仕上がりであり、職業画家の仕事っぽい堅実さと、それからほどよいシンプルさがあって、すっかり気に入ってしまいました。見ているとなんだかすごく気分がよくなってきます。全く知らない画家だったので他の作品など、その他いろいろ調べてみたいと思います。



| その他 | 12:50 AM | comments (0) | trackback (0) |
栄養ドリンクについて
疲れた。。

非常に疲れた。。。

というわけで、栄養ドリンクを飲むわけですが、最も摂取したい成分はタウリンです。

タウリン入りドリンク

チオビタ、エスカップなどの安い商品の10本セットなどを買っておりますが、先日イオンに行ったところ、その名も「タウリン入りドリンク」というダイレクトな名前の商品があったので買ってみました。どこかのOEMなのでしょうけれども、値段は10本セットで400円弱と非常にリーズナブルでした。まぁ、価格よりは名前がわかりやすくていいなと思ったわけですけれども。それから、ローヤルゼリー入りのチオビタゴールド2000を買うこともあります。こちらはドラッグストアで1000円前後だったと思います。ローヤルゼリーってはたしてどれくらいの効能があるのだろうか。わかりません。しかし、タウリンはいいものだという理論的な確信を持っています。イオンではローヤルゼリー200mg入りタウリン3000mg入りドリンクというのが500円ぐらいで売られていますが、さすがにタウリンと言えど、3000mgまで飲むものだろうか、とかそんなことも考えます。栄養ドリンクは毎日飲むとかえって具合悪くなるような気がします。コーヒーも大量に飲むのでカフェインの過剰摂取になるのでしょうか。ノンカフェインのタウリン2000mg的な商品が出るといいなぁと思ってます。

| その他 | 12:19 AM | comments (0) | trackback (0) |
キビ、アワ、ヒエを炊いて食してみた
キビ、アワ、ヒエなどの雑穀を食べてみたいと以前から思っていたのですが、ようやく実行できました。

これらの雑穀ですが、米の生産性が劇的に良くなったので今は食されることはないですが、私の親の世代では子供の頃に何かの機会で利用されることがあったようです。ただ、ほとんど覚えていないようですが。米に比べて食味が劣るとされ、昔の農民の領主に搾取されていたので、ヒエ、アワを食べていたとか、そんな説明がされたりすることがありますが、食べたらそんなに不味いのか、というのを実際に体験して確認したいと思っていまして。
しかし、巷のスーパーなどで売られているのは、雑穀をブレンドしてお米に混ぜて炊くような商品ばかりで、各雑穀単体の商品というのはなかった為、ネットで「こだわりの岩手県産雑穀三種のセット」というのを買ってみました。
http://item.rakuten.co.jp/iwate2/000349-005/
それぞれの雑穀を単体で食べないと、食味などわかりませんからね。
届いた商品です。左からキビ、アワ、ヒエ
雑穀
商品の説明には、お米と混ぜて炊く方法がまず紹介されていますが、ページの下の方を見ると、簡単に雑穀のみで炊く方法が記述されています。要約すると、よく洗ってから1.5倍の水に混ぜてふやかし、ラップでフタをして電子レンジで7分加熱する、という具合です。

さっそく、雑穀を容器によそってみました。
雑穀

米をとぐようによく洗い、雑穀の重量の1.5倍の水を入れます。
雑穀

そして電子レンジで加熱したところ、以下のようにふんわりと、もっちりとした感じに炊きあがりました。
雑穀

キビです。
雑穀
なかなか美味かな、と最初は思ったのですが、すぐに苦みを感じます。ただ、苦いというのは個人的にはわりと平気ですが。

こちらはアワ。
雑穀
非常にもちもちとして、食感、食味ともに良好です。というか、すばらしく美味しいと思います。

つぎに、ヒエ
雑穀
実はちょっと手こずりました。上手く炊けずに、水を追加して再加熱するなどして炊きあがりましたが、単に私が慣れていないだけかと思います。
特に食味として、前二者とくらべて、そんなに強い個性はないように思いました。普通に美味しいと思います。

盛りつけてみました。
雑穀

もしかしたら品種改良等により、昔の人が食べていたものとは違うのかもしれませんが、今回試した分には、決して不味くはないうえに、アワはびっくりするほど美味しかったです。ちなみに、炊いてからの姿はアワもヒエもすごく似ていて、画像見てたら取り違えちゃってるかも、とか少し心配になってきました。あと、雑穀の色をはっきり撮影したかったので、百均で買った白い器を使って試したのですが、水を入れたりなんだり重さを量る作業をしていて気が付いたんですが、同じ製品なのに重さが全然違ってて、ちょっと驚きましたが、まぁ、プラスチック製品じゃないから、これが普通なのか。百均に限らず、磁器陶器を実験に使うときは重さをきちんと確認するか、理科用品にしないといけませんね。

| その他 | 08:57 PM | comments (0) | trackback (0) |

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