スター・トレック:タイムトラベル・ボックス入手
タイムトラベル・ボックス

ヤフオクで安く出品されているところを落札。TOSからVOYまでタイムトラベル・エピソード12話を集めたDVDボックス(と言っても、トールケース程度の箱にDVD4枚入っているだけだけど)。スタートレックのタイムトラベルエピソードはけっこう面白いものが多いが、個人的にヴォイジャーのものだけはちょっと不満がある。他のシリーズは歴史の改変を避けるようなシナリオになっていることが多いので素直に楽しめるが、ヴォイジャーはあまりにも歴史を書き換えすぎていて、その時点までの話の流れや人間関係の積み重ねを一気に無為にしかねないようなエピソードが多々あり、微妙に後味が悪かったりする。そんな自由に時間を行き来できるなら、全部タイムトラベルで解決できるじゃんって。極めつけが最終話の「道は星雲の彼方に」で、個人的には当初の23年かかって帰還したケースの方が、たとえ一部のクルーに不幸があったとしても、筋の通ったまともな話のような気がするのだが。。。歴史を変えてアホみたいなハッピーエンドになってしまうというのが、なんとも興醒めである。

| ビデオ・DVD | 01:54 AM | comments (0) | trackback (0) |
DVD『ラ・ボエーム』ゼッフィレッリ演出/バルトレッティ指揮を観る。
フランコ・ゼッフィレッリ演出
ブルーノ・バルトレッティ指揮
ミラノ・スカラ座管弦楽団&合唱団
2003年、アルチンボルディ劇場(ミラノ)ライヴ
http://www.hmv.co.jp/product/detail/1475777
実はこのは曲あまり好きじゃなくて・・・。
改めて観ても性に合わないものは合わないか。


| ビデオ・DVD | 08:30 PM | comments (0) | trackback (0) |
DVD ドン・ジョヴァンニ ムーティ&スカラ座
DVD ドン・ジョヴァンニ

リッカルド・ムーティ(指揮)
ジョルジョ・ストレーレル演出
ライヴ収録:1987年、ミラノ・スカラ座

HMVで輸入盤を購入。
オーソドックスな舞台演出で、なかなか悪くないのだが、騎士長の石像が、着ぐるみじゃなくて、ただの像だったのが、少々残念。


| ビデオ・DVD | 10:45 PM | comments (0) | trackback (0) |
DVD『F-16 空中戦の覇者 FALCON DOMAIN』を観る。
F-16 空中戦の覇者 FALCON DOMAIN

ビデオの制作が1988年だから、ちょっと情報が古いが(結局実現されなかった改造計画などが紹介されている)、F-16が輝きまくっていた時代なので、まあいいか。F-16は戦闘機の中では一番好きかもしれない。正面から見ると空気取り入れ口が目立ってかっこ悪いが、上から見た姿は実にスマートである。なんと言っても安くて高性能というのが素晴らしい。アムラームを装備すれば東側戦闘機相手ならまだまだ優位だろうし、小さい割に兵器搭載量も多くて、攻撃機にもなる。エンジンが単発なので、これが壊れると終わりなのだが、その代わり機体のコストは低いし、維持管理にかかる費用も抑えられる。コストパフォーマンスという点では、F-15だってこれだけ長いあいだ最強の座にいるのだから、お得といえばお得だったが、中小国はF-16だけ済ませられるという点はある意味羨ましい。日本だと導入する機数が限られてしまうし、兵器の生産と開発能力を育てなくてはならないので、F-2みたいになってしまうのだろうけど。いやそれでもF-2のカラーリングのかっこよさは最強だが。どうでもいいことだが、初めてプレイした大戦略(大戦略88)では、全ユニット中で最も高価だったので超高級戦闘機だと思っていた。そりゃA-10やコルセアよりは高いだろうけど、ハリアー2より高価だったのだろうか。F-16Cを生産できるようになるのは作戦も終盤になってからだった。現実では最初に制空権を奪ってほしいところなんだが。。。


| ビデオ・DVD | 03:41 PM | comments (0) | trackback (0) |
DVD『F-14 TOMCAT TERRITORY 艦載機のエース』を観る。
トップガンで有名なF-14トムキャットのDVDを観る。と言っても、F-14自体は、既に過去の戦闘機となりつつあるので、今さらDVDを観るのもなんだが、開発までの経緯などはなかなか勉強になるものがある。F-14の前任であるF-4開発当時は、ミサイルが戦闘の結果を左右し、戦闘機はミサイルを運ぶためのもので、パイロットの練度もさほど重要ではないという考えがあった(ミサイル搭載量を重視したF-4には当初、機銃が装備されていなかった)。しかし、ベトナム戦争では、様々な理由からミサイルの能力が発揮されず、格闘戦が発生して、旧式だが機動力のある敵機により少なからぬ被害を被った。また、海軍と空軍で共通の戦闘機を開発してコストを抑えようとしたが、要求する能力が違うので上手くいかなかったことやら、空戦のエリートパイロット訓練学校を作ったりなど、いろいろな話が、別の分野でも役立ちそうな気がしないでもない。


| ビデオ・DVD | 09:52 PM | comments (0) | trackback (0) |
DVD『ハロモニ。劇場』多数入手
モーニング娘。にはあまり関心がないのだけれど、「ハロモニ。劇場」だけはメチャメチャ好きだ。でも、テレ東だから、宮城では観ることができない。東京にいるときにたまに観れたぐらいなんだが。しかし、最近になってYouTubeが流行り出してから、いくらでも観れるようになって、まあ、違法アップロードと言えばそうだろうけど、とにかく、やっぱスゲー面白い。思わず一日中YouTubeに張り付いて、大方上がってるものは全部観てしまったが、さらにAmazonで検索してみたらDVD版のハロモニ。劇場が出ていたので、勢いで数本注文してしまった。現在Vol.1~9まで出ているが、まあ、後半の方が芸が達者になってて面白い。特に白百合伯爵夫人とか、最初に見たときはかなりの衝撃を受けた。

でも、DVD版は今一ですね。劇中で使用されているBGMが権利上の問題で、他のものに置き換えられたり、ひどいときには効果音まで差し替えられていて、それがちょっとダサイ感じに置き換わっているので、オンエア時の面白さが損なわれてしまってることが多い。


| ビデオ・DVD | 10:06 PM | comments (0) | trackback (0) |
DVD『空自保有機大全』全3巻を観る。
DVD『空自保有機大全』(ワック株式会社)全3巻を観る。

航空自衛隊が保有する機体を紹介しているDVDで、2005年発売だけあって、空自保有機の現状を手軽に通観することができる。映像が新しくクリアで、BGMの選択も良く、この手のビデオ作品の中では飛び抜けて出来が良いと思う。兵器関連のビデオをいくつも観たけど、実際、退屈でなんの知識の足しにもならないものが多いが、これはとにかく観ていて気持ちが良いのでお薦め。
以下、各巻のレビュー。
■Vol.1 要撃戦闘機・支援戦闘機~防空最前線~
F-15Jイーグル、F-4EJ改ファントム2、F-2支援戦闘機等を中心に紹介。F-15Jもいいけど、それよりもF-2がカッコ良すぎる。青い空に青い機体、威圧感に欠けるけど、正義の味方のようなカラーリングだ。それに比べるとF-15Jはちょっと悪役っぽいか。まあ、ラプターほどではないが。BGMが非常に良い。

■Vol.2 教育部隊・飛行指導隊~戦闘機パイロット教育~
プロペラのT-3初等練習機から始まり、ジェット機のT-4中等練習機などを経て、F-15DJやF-4EJ、F-2などの訓練へと段階的に上に上っていくのだが、観ててちょっと感動した。

■Vol.3 救難隊・輸送隊・ブルーインパルス ~貢献・広報~
戦闘機と比べると地味な存在だけど、輸送機とかそういうのも疎かにはできないので、やはり観ておかねばならぬ。


| ビデオ・DVD | 06:17 PM | comments (0) | trackback (0) |
DVD『ちゅらさん完全版』全13巻観了
あまりの面白さに衝撃を受けながら、DVDを借りまり観まくり、続きのDVDを借りるまで待ちきれずに居ても立ってもいられない状態で、ぽすれんで借りて観てたのだが返却・発送処理のあいだ待てないぞと思って、レンタル店に出かけてみたが置いてなくてガッカリするなどしたほど夢中で観てたのに、後半になったら逆にあまりのつまらなさと単調さにほとんど画面を見ずに音声だけ聞いてゲームやってるという状態になってしまったが、しかしなんだかんだ言って、NHKの朝ドラを最初から最後までちゃんと観たのは生涯で初めてのことであり、そしてたぶん今後2度とない。主人公は『ラブひな』のむつみさんが原型ではないかという噂もあるけど、他にも『タッチ』へのオマージュかと思われる設定もあり、漫画作品の影響を受けているのは明らかだと思う。話の展開に漫画的なスピード感あったから、こんな自分でも観れたのかもしれない。朝ドラに限らず、ドラマ作品は、どうでもいいなあと思う内容の話ばかりに思えて普通はなかなか観る気にならないもんで。『ちゅらさん』も後半はふつうの和製ドラマっぽくなってしまったので辛かった。


| ビデオ・DVD | 10:34 PM | comments (0) | trackback (0) |
DVD『アンドロメダ』シーズン1~3観了
全部で66話を観たことになるらしいが。。。シーズン4以降はDVD化される気配がないのでもう観ないかも。というか、DVD化されてもあんまり観たくないかもしれない。シーズン1はすごい面白いと思ってみてたんだが、シーズン2あたりから徐々にわけわかんなくなってきて、シーズン3は惰性で観てた気がする。シーズン1なんかはSFチックな展開のストーリィも分かりやすく、映像もそれほど安っぽくなかった。日本語吹替のキャスティングもすごく良かったので、TSUTAYAで借りまくったわけだが。シーズン2以降は各話の出来具合のムラが大きくなったというか、映像がものすごい回もあれば、逆に凄まじい手抜きの回もありで、酷いときには東映の子供向け特撮番組並に安っぽいセットの時もあった。どちらかというと映像の豪華さではなく、シナリオの面白さで迫って欲しかった気もするけど。


| ビデオ・DVD | 10:14 PM | comments (0) | trackback (0) |
書を捨てよ、水着になろう!
小松彩夏『書を捨てよ、水着になろう!』を購入。
セブンイレブン系のコンビニでしか買えないということだったので、歩いてコンビニまで行ってくる。田舎なんで置いてないかと思ったけど、コンビニだけは都会も田舎も企画通りだなというか、一件目で発見! しかし店員が女性の方ばかりなので、さすがにちょっと恥ずかしかったから、ご年配の方の店員のレジに見本(外箱)を持っていって「コレください」と言ったのだが、その年配の女性店員がなかなか本体を見つけられずにオロオロしてたせいで、若くて綺麗な方が持ってきてくれたから背中に汗かいてしまったが、無事ゲットできた。ちなみにあとで知ったが、セブンドリーム・ドットコムで買えば自宅へ宅配も可能だったらしい。肝心のDVDの内容だが、本人の解説音声入りというのが映画みたいで非常に良い。クイズとかプレゼントとか変な特典入れるよりずっといい。


| ビデオ・DVD | 08:13 PM | comments (0) | trackback (0) |

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