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2010,08,30, Monday
ちょっと高かったが、DVD『ローエングリン』全曲 ドミンゴ、ステューダー、アバド&ウィーン国立歌劇場(日本語字幕付)を買ってみた(現在は品切れ)。
http://www.hmv.co.jp/product/detail/1826674 バイロイトのDVDも有名だが、やはりなんだかんだで序曲のときにオケが見えているのはいいものだなぁと。 映画やテレビのようなものが存在する現代では、オケは見えていた方が、気分的に盛り上がる。 しかし、序曲がいいと言っても、序曲だけ抜粋したものをコンサートで聴いたり、ワーグナー管弦楽曲集みたいなCDやらDVDで観たり聴いたりしてもさっぱり面白くない。やはりこれから本編があるのだという気持ち的な盛り上がりのもとで聴かないと駄目っすな。 ちなみに、バイロイトのDVDは、VHSの時代から定番化して山ほど流通していたものだけれども、廉価版が出ているようなので、まだの方はこの機会にどうぞ(普通に考えて、これぐらいがDVDの適正価格のような気もするが。。)。 http://www.hmv.co.jp/product/detail/3534948 |
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2010,08,13, Friday
現在、メインのスピーカーとして使用中のGX-77M、クラシック音楽中心に試聴するなら、なかなかのスピーカーかと思っているのだけれど、もうちょっといいやつで聴いたら新しい世界が開けるかもしれないと思って、うっかりGX-500HDを注文しそうになったが、立派なスピーカーで音楽鑑賞するようなご身分ではありませんな、と思い直して、替わりにのインシュレーターを買ってみた(これまでは10円玉を積んでました)。
audio-technica ハイブリツドインシユレーター(8個1組) AT6089CK ![]() 以下を参考にさせて頂きました。 http://saitamaaudio.web.fc2.com/GX77M_INSULATOR/GX77M_INSULATOR.html で、感想ですが、AT6089FT(やわらかい音色と、広がりのある音像)を選んでいた方がよかったかもしれない。 というか、インシュレータを設置したり取ったりなどしているうちに気が付いたのだけれど、スピーカーを反対方向に向けるとすごいいい音がするような気が。。。後ろ向けるとツマミ類が操作できないから、不便だけど。 あと、スピーカーの正面にコピー用紙を一枚垂らすと、音がまろやかになってよい。しかし、これもかなりかっこ悪いので、常時というわけにも。 |
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2010,07,06, Tuesday
交響曲好きである。
ということで、わりかしメジャーな作曲家の交響曲は聴き込んだ気がして、最近は、なかなか未聴の名曲との出会いもなくなってしまったような寂しさが無きにしもあらずなのであるが、でも、実のところ、交響曲の大家ハイドンの曲はあんまり聴いたことがなかったりする。ハイドンをあまり聴いていないということは、まだ100を超える名交響曲が残っているということに違いない(たぶん)。むろん、聴く機会ならけっこう多いのだけれども、あんまり印象に残らないというか、まぁ正直なところ、みんな似たような感じに聞こえてしまうんですよね。交響曲に限らず弦楽四重奏曲でも同じく。。。 が、最近、ニコニコ動画にて、下記のマイリストを発見。 ・ハイドン全交響曲補完計画 http://www.nicovideo.jp/mylist/18163428#+sort=0 一番最初の曲からなんとなく聴いていたら、なんか妙にいい具合で、ちょっと微妙に心が揺れ始めた。いや、もしかしたら、非常にいいかもしれない。 制作中のBGMなんかにもいいですよ。 全曲CD33枚組も1万円弱で買える模様。 http://www.hmv.co.jp/product/detail/299478 |
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2010,06,14, Monday
交響曲好きとして様々な交響曲を聴いてきたが、そういえばニールセンをほぼ完全にスルーしていた(第4番しか知らない)。
というわけで、交響曲全集のDVDを購入。 交響曲全集+ドキュメンタリー:光と影 カール・ニルセンの生涯と音楽 シェーンヴァント/デンマーク国立放送交響楽団 2枚組でdisc1に1~3番、disc2に4~6番が収録されており、加えてさらにもう1枚、作曲者のドキュメンタリーが付いていた。 一般的に4番は非常に有名。特に銀河英雄伝説的に有名。傑作は5番とされる。しかし、今回2~3回聴いてみた感じでは、1~3番の方が、個人的には心地よかった。もっといろいろな盤を聴けばまた変わるかもしれないが。しかしいずれにしても、同時代の北欧の作曲家であるシベリウスの方が日本人に向いていそうな感じがするのは確かかもしれない。 銀河英雄伝説のBGMに使用された第4番 |
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2010,06,06, Sunday
図書館から借りてきた。
交響曲第2番ハ短調:W.キャラガン校訂による1872年&1873年版/ブルックナー 1991年、クルト・アイヒホルン指揮、リンツ・ブルックナー管弦楽団 ブルックナーの曲は作曲者自ら、あるいは別の人物によって度々改訂が行なわれるなどした「版問題」が存在するが、このCDは2枚組で、交響曲第2番の1872年稿と1873年稿が収録されている(現在一般的なのは1877年稿をベースに校訂したもの)。実は個人的には、第2番はCDを1枚買ったほか、ロンドンフィルだったかの演奏を一回生で聴いたくらいで、稿の違いを語れるほど詳しくないから、あまりその件には触れないようにしつつも、しかしとりあえず、1872年稿は後の大作(8番)のように緩徐楽章が3番目に来てるので、それはすぐにわかる。気のせいか、この最初の稿を聴いていると、すごい大曲のような感じがするのだが。。。演奏も素晴らしく、すっかり気に入ってしまった。一般に傑作と認められる5、7、8、9番は別として、3、4、6番などと比べても、初稿の第2番はなかなかの大作風味である。後期の傑作のうち、第7番はブルックナーの醍醐味と少々外れているし、第9番は未完成ということで、実は第8番や第5番に次ぐブルックナー的大作ではないか、とまで言ったらさすがに大げさだが。。 |
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2010,05,30, Sunday
急に生演奏を聴きたくなった気がしたので、奏楽堂に行ってみた。
何故に奏楽堂かと言えば、プログラムに古楽が多くて、今まであまり聴かなかった曲を知れることが多い、のと、当日券が売り切れるということが滅多にないから、予定が不透明でも、なんとなく出向いて聴くことが可能というところでしょうか。 以下、自分用メモ。 2010.5.28(金)18:30 Arion Vol.1 ¥3,000 【出演】ヴァイオリン:宮里咲枝 ピアノ:波多野聖子 チェンバロ:大友彩子 【プログラム】 バッハ:ヴァイオリンとチェンバロのためのソナタ 第1番 ロ短調 ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ 第2番 イ長調 〃 〃 :ピアノとヴァイオリンのための6つのドイツ舞曲 休憩 スカルラッティ:チェンバロソナタ ロ長調 ヘンデル:ヴァイオリンソナタ 第4番 ニ長調 バルトーク:ルーマニア民族舞曲 プログラムがぎっしり詰まっていて得した気分に。 2010.5.29(土)13:30 ~SONORE Ⅸ~ 三浦由紀・白石真紀 ジョイントリサイタル ¥2,000 【プログラム】 ショパン: ワルツ第6番 変ニ長調 〃 〃:幻想曲 ヘ短調 〃 〃:ワルツ第4番 ヘ長調 〃 〃:バラード第4番 ヘ短調 休憩 ラヴェル:クープランの墓 〃 〃:水の戯れ 〃 〃:道化師の朝の歌「鏡」より ヨハン・シュトラウス2世:喜歌劇「こうもり」序曲(連弾) ショパンとラヴェル中心のプログラムだが、こうもり序曲(連弾)が一番印象に残りました。そう言えば、連弾のCDっていろいろ持っているけど、直で連弾を聴いたのは実は初めてかも。CDだと全然わからないけど、実際にライブで耳にすると、ソロとは全然迫力が違うんですな。 2010.5.30(日)14:00 日曜特別コンサート「古楽アンサンブル」 ¥500 【出演】ヴァイオリン:篠田さや香、堀内由紀 ヴィオラ:廣海史帆 ヴィオラ・ダ・ガンバ:田中 孝子 ソプラノ:関奈美 アルト:戸井田有希 チェンバロ:伊藤一人 【プログラム】 ラモー:《コンセールによるクラヴサン曲集》第4番 F.クープラン:《諸国の人々》より「スペイン人」(抜粋) 休憩 ペルゴレージ:スターバト・マーテル あまりよく調べずに、「古楽アンサンブル」というところだけ見て行ってみたところ、なんと、ペルゴレージのスターバト・マーテルであった。こんな立派なものが500円で聴けるとは。 |
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2010,05,13, Thursday
宇野功芳氏の著作と言えば、『交響曲の名曲・名盤』を学生時代にかなり熱心に読んでいたというのは(あまり大きな声では言えないが)事実である。なんとなく交響曲というジャンルが好きで、しかしながら、あまり詳しい知識も無かった頃に大変役に立った手引き書で、やたら情熱的な文章が他の冷静なガイドブックとは違い、音楽用語などの知識が乏しい頃には、むしろ印象に残って良かったんですな。今でもうっかり語尾に「~といえよう」とか書いてしまったりするのは、功芳氏の影響であるといえよう。今になって読み返すと、ブラームス好きの自分にはちょっとそりゃないだろうと思わないでもない部分もあるし、推薦CDの情報はすっかり古くなってしまったが、CDガイドとは思わずに、曲の紹介と思って読んでみれば、今でも通用するんじゃないでしょうか。あるいは音楽用語とかまだあまりよく知らないんだけど、交響曲について知りたいような気がするという状況であれば、やはり同書がお薦めといえよう。 |
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2010,04,28, Wednesday
テレビも見ないし、いわゆるポピュラー音楽というものにあまり関心がない為、世の中でどんな歌手が活躍しているのか等全く知らない。
で、アイマスMAD動画を観て、あぁ、こんな歌手が居るのか、と知ったりする。 |
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2010,03,28, Sunday
BLAZE(DVD付初回限定盤)
アニメ『灼眼のシャナII』の後期OP&ED。・・・らしいけど、アニメの方は一作目の途中でギブアップしたので、よくわからない。 しかし、OP、ED曲は素晴らしい。曲もいいけど、編曲的にもすごくセンスがいい。 ↓アニメの方のテイストがイマイチ好きになれないので、例によってMAD動画で。 ↓同じくMAD動画でED曲のSociometry、こっちの方が名曲かも。 しかし個人的に一番気に入っているKOTOKO曲はUZU-MAKIだったりする。 ↓こちらはライブのUZU-MAKIらしい。 |
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2010,03,22, Monday
↓有名なのでご存じの人も多いかと思うけど、まだ知らない人もいるかもいしれないので。
↓今まで見たあらゆる魔笛の中でも最高のインパクトで、むしろ全編観たい気がしないでもない。 ↓これはいくらなんでも酷くないか? |



