東プレのキーボードを掃除してみた(グロ注意)
年末から大掃除を続けておりますが、まだ終わっていません。しかし、キリがないのでもう終りということにしたいと思いますが、仕上げとして、メインマシンのキーボードとして使っている東プレのRealforce108UHを掃除しておきたいと思います。
このキーボード、6年前に購入したものです。
東プレのキーボードRealforce108UHを掃除する
参考:東プレのキーボードRealforce108UHを買ってみた(http://www.cad-red.com/blog/jpn/index.php?e=851)
Amazonで¥16,665ほどしたものですが、本当に使いやすいキーボードです。

さて、そんなRealforce108UHですが、遠目ではさほどわかりませんが、近づいてみると、非常にグロテスクな汚れ方をしております。
東プレのキーボードRealforce108UHを掃除する
これ以降、さらにおぞましい画像が出てくるので、見たくない人はブラウザを閉じてください。
普段はエアダスターや刷毛などを使って隙間のゴミを取り除くくらいのですが、キーも非常に汚くなってきているし、一度キートップを全部外して綺麗にしておこうと考えました。
これがキートップを外す道具。amazonで買いました。
東プレのキーボードRealforce108UHを掃除する
ちなみに、キーを外す前に、デジカメでキーボード全体の写真を撮っておきましょう。後ではめ直すとき役立ちます。

予想はしてましたが、ちょっと外しただけで既に非常に汚いです。
東プレのキーボードRealforce108UHを掃除する
主にクッキーやスナック類の欠片だと思われます。

全部外しました。
東プレのキーボードRealforce108UHを掃除する
気持ち悪いです。閲覧注意と言えるでしょう。これを清掃しなければならないのですが、その前に・・・

キートップを集めて洗剤を入れた水にしばらく浸けておくことしました。
東プレのキーボードRealforce108UHを掃除する
汚れがふやけた頃に一個一個、スポンジで手洗いします。

刷毛で擦ってみましたが、埃や人毛などのゴミが癒着してうまく取れません。
東プレのキーボードRealforce108UHを掃除する
掃除機を使いつつ、刷毛などで擦り落とします。
東プレのキーボードRealforce108UHを掃除する
赤い染みが一面に広がっていますが、これはなんと錆でした。カップラーメンの汁とか塩分多そうだし、味の濃いものは酸性度高そうだし、金属を錆させるのでしょう。
東プレのキーボードRealforce108UHを掃除する
サビ落とし、さび止め剤など使ってみたものの、ほとんど効果なし。錆で癒着したゴミなどをせっせと取り除いてあとは諦めることしました。表面の錆を無理に落としても、その下の金属が錆びるだけかもしれませんので、むしろ放っておいた方がいいのかもしれません。いずれにしても、ものすごく汚いと思われていたものの大半はただの酸化鉄だったというわけで、さほど不潔なものではなかったということです。

ここまで来たところで、カバーが簡単に取り外せることに気が付く。
東プレのキーボードRealforce108UHを掃除する
これも洗剤で綺麗に洗いました。

さて、洗ったキートップを乾燥させたのち、再びはめ戻してゆきます。
東プレのキーボードRealforce108UHを掃除する
予めデジカメで撮っておいた写真を参照しつつ、キーをはめてゆきますが、これは非常に楽しい作業です。キーボードの工場で、こういう作業をする作業員とか、きっと要るんでしょうね。工場勤務は大変そうですが、これをはめる作業なら夢中になっているうちに勤務時間が過ぎそうな気がします。

というわけで、無事に清掃が終わりました。
東プレのキーボードRealforce108UHを掃除する
新品並の綺麗さになりました。キーボードが非常に眩しいです。キートップ、一個くらい無くすんじゃないかと心配していましたが、そんなこともなく、そして動作確認も無事終わってほっとしました。6年使ったキーボードですが、あと2年は動いてくれたらなと期待しています。

| 家電・パソコン | 08:06 PM | comments (2) | trackback (0) |
車レビュー動画
私自身は3年前に購入したトヨタ・ラクティスに当分は乗り続けることになると思いますが、新しい車種が出たりするとついつい気になって、youtubeでレビュー動画を見たりしています。プロの自動車ジャーナリストの動画で見ていて気持ちが良いのが熊倉重春さんのレビューです。モータージャーナリストの方の動画は拘りがありすぎる為か、一般人の感覚と違うような気がして共感しずらい部分もあるのですが、熊倉さんの解説はとても客観的です。例えば↓の動画ですが、カローラを買うような層の視点から評価しており大変参考になります。私が車を解説するということはまずないと思いますが、仮に画材を解説するとして、このような客観性を心がけたいと日々参考にしております。
■トヨタ・カローラアクシオ 試乗インプレッション 車両紹介編

カローラアクシオ、実は性能や機能の割に非常に安いです。コンパクトカーと同じくらいの価格でしっかりしたセダンタイプの車が買えるので、大変お薦めです。これに乗っていたら、世間の誰もがちゃんとした大人の男性だと認識してくれることでしょう。ただし現行モデルでは、後部座席を折りたたんでトランクに長い荷物を積めるようにする機能が全グレードで廃止された模様であり、大きな絵画や板材などを運ぶことができませんから、画家の方々には残念ながらお薦めできません。
ちなみに、トヨタ公式のカローラアクシオのカラーバリエーション動画が非常に格好いいです。

普通過ぎる車種ということもあって、あまり話題になりませんが、この動画めちゃくちゃ気に入っています。私も、キャンバスや角材などを運ぶことがなければ、絶対にこの車を買いたいところでした。

熊倉さん以外のモータジャーナリストの動画はあんまり見ておらず、ふつうのユーチューバー?っぽい人の動画を見ることが多いです。
最近よく見るのはおつぽんさんの動画。↓は、我がラクティスの後継車として登場したトヨタ・タンクです。
■トヨタ 新型タンク カスタム 4WD 試乗してきたよ!( ^ ^ )/

これが発表されたときは、この偽ソリオみたいなのがラクティスの後継車なのか!と正直かなりガッカリしたものですが、この動画を見ると、これも悪くないかなって気分になってきます。視界がすごく良さそうですね。
↓普通車から、スポーツカー、スーパーカー、高級車まで乗ってらっしゃいますが、最近センチュリーの動画が上がっていました。
■1250万円!「トヨタ センチュリー」に試乗してきたよ!( ^ ^ )/ 総理大臣公用車!

数千万円するスーパーカーも多々ありますが、たぶんブランドに払ってる金額も多いと思うので、このような車こそが、ガチで1250万円の価格が費やされているハードウェアなんだろうと思います。

あとは、ただの車載カメラ動画みたいなのもよく見ます。↓
ヘアピンカーブのある峠を走る  (デミオディーゼル)

私もそのうちカメラを付けてドライブ動画を撮ってみたいと思っており、手頃な車載用カメラスタンドを探しているところです。

しかし、いろいろ見てきましたが、↓の車種こそが男の中の男が乗る車であろうと思います。

なんでこんなにBGMが壮大なんでしょうか?

| 家電・パソコン | 01:54 AM | comments (0) | trackback (0) |
今時の会計ソフト
youtubeを見ていたら↓のような会計ソフトがあることを知りました。


今時の会計ソフトはこんなふうになっているんですね。
経理事務は大変面倒です。と言っても、我が社は今や数年前の10分の1以下の規模の非常に小規模な会社になったので、1年分のお金の流れぐらいは大凡頭に入っているうちに決算月を向かえるほどなのですが。それでも嫌々やっているよう感じだったんですが、これならいけそうです。操作するのがむしろ楽しそうに見えるのですが、使い続けるかどうかはそういうところがポイントになりますよね。銀行口座やクレジットカードと連携できるのも興味深い。昔ながらの紙を使った帳簿だと本当に何が正しいのか不明な点が多々あって、とにかくトラブルが絶えなかったのですが、こんなふうに機械化されていると、非常にすっきりしているというか、透明性が増すというか。もっとも、申告などを最後まで自分でやるとなると、会計の知識必要だし、間違って申告しても問題だし、日々変わる制度についても情報を把握していなければいけないということで、やはりハードルは高いと言えるでしょう。

ところで、起業というか独立というか、昔憧れた原因は以下の番組でした。

■新電子立国05回「ソフトウエア帝国の誕生」

これを見て何も感じないとしたら、人生への情熱が足りないと言えるでしょう。

■新電子立国06回「時代を変えたパソコンソフト」

表計算ソフト発明の経緯も興味深いですが、後半のジャストシステムの話が好きです。

| 家電・パソコン | 10:04 PM | comments (0) | trackback (0) |
中古ノートPC FMV-A561/C購入
ヤフオクにて、中古のノートPCを購入。
 FMV-A561/C
富士通のFMV-A561/Cです。スペックはCore i5 2520M、メモリ4GB、HDD:160GB、Windows7Pro64bitという具合で充分高性能です。モニタは15.6inchということで、画面はけっこう大きい。法人向けっぽい仕様で、余計な機能は付いておらず、大変シンプルであるが、そういうものほど安定して動いてくれます。メモリ4GBなので、別途購入して追加する必要がないのが楽です。HDD内に再セットアップ用イメージあり、いつでも再セットアップ可。富士通のサイトでバッテリーリコールが発生していない機種であることも確認済。14000円(税送料別)で落札したのですが、現物が届いたらほとんど使用された形跡がなく、新品に近い綺麗な品だったので、これはお得と言えるでしょう。

これは早々に30,000円で売れたので、手元に無くなりましたが、この価格なら何かの為に手元にもう1台あってもいいかと思ったので、同じ機種を落札。ただし、画面にドット抜けと傷がそれぞれ1ヶ所あった為、落札金額はさらに安くなって10000円でした。送料と税を足しても12,000円ということで、これまたお得でした。到着後はさっそくHDDをリカバリして出荷状態に戻し、枕元のネット閲覧PCとして使ってみました。Core i5 2520Mと言えば、ノートPCの中ではけっこうな高性能ですが、どうも普段使っているパソコンと比べてアプリケーションの起動などがもたつく感じがする。それは普段使いのPCはみんなSSDにしてしまっているからなんでしょうね。事務用PCとしてはかなり手堅い感じであると思います。

| 家電・パソコン | 11:36 PM | comments (0) | trackback (0) |
メインマシン用にCPUを購入(Intel Core i5-3450S)
Intel Core i5-3450Sを買いました。中古で。

現在使用中のパソコン、マザーボードはASUSのP8H67-M LE LEV3.0、CPUはcore i3-2100。購入してからそろそろ5年が経とうとしていますが、非常に快適。当時1万円で買ったCPUですが、大変コストパフォーマンスが良かったと言えるでしょう。しかもTDPは65Wと控えめであり、熱暴走するということなく、安定して必要充分な処理能力を発揮してくれたわけですが、最近動画をエンコードする機会が急激に増え、そしてyoutubeでは4K動画が公開されはじめて、もうちょっとマシンパワーが欲しいなと思うようになってきました。動画編集するならcore i7にしろと言われそうですが、TDPは65W以下に抑えたい、1万円ぐらいしか出したくない、という条件で探すと、"s"の付いたcore i5を中古で買うのが精一杯ということで(i7にするなら、むしろシステム全体を総入れ替えにしたいので)。ちなみに、Passmarkというベンチマークによると、i3-2100のスコアが3644、i5-3450sが6085、倍とまではいきませんが、かなりの性能向上が期待できます。

というわけでCPUを入手しましたが、我がマザーボードASUSのP8H67-M LE LEV3.0のサポート情報を確認すると、i5-3450SはBIOSのバージョン1303以降で対応されたということなので、まずは、BIOSを書き換えます。

BIOS更新は失敗すると、PCの起動すらできなくなるという緊張感溢れる作業ですが、最近気に病む物事が多くて、もはやどうでも良い気分で、もう何も気にせずにサクッとやってしまうことにしました。駄目だったらそのとき考えればいいやと。最新BIOSのROMをダウンロードし、それをUSBメモリのルートに入れて再起動、BIOSの初期画面からアドバンスドモードに移行し、ASUS EZ Flashユーティリティを選び、先ほどのUSBメモリ上のROMを選択して、その後に指示に従うだけ。

で、無事更新が終わったのでリブートしてくださいという表示が出たわけですが、なんと、再起動しても画面が真っ暗なまま。BIOSのタイトルすら表示されません・・・なんということでしょう、BIOS更新に失敗してしまいました。BIOS画面すら映らないということは、もはや手も足もでない状態。新規でパソコン買わねばならぬ事態です。金がないから中古CPUなんて買っているのに、さらなる出費を迫られるのか、次から次へと人生は面倒くさいことばかりだと嘆きつつ、一応、CMOSのクリアなどしてみましたが、世間一般で言われているようにあまり意味はないですな。

でも、よくよく観察してみると、CPUファンは回ってるし、USBメモリのアクセスランプも点滅してみたりしているので、BIOSが機能していないというような雰囲気ではない。もしかしたら、DVIポートにグラフィックが出力されていないだけで、D-subには画面が入ってるんじゃないかなと思って、ケーブルを探し出し、それでモニタに繋いだところ、アップデート終わった的な画面が表示されていました。こういうのって普通はD-subとDVIの両方に同時出力されるものです。それがd-sub側だけしか出力されていないという、なんか酷いトラップですが、しかし、前に同じ経験をしたことがあったような気がします。ケーブルとモニタがあったからなんとかなったが、そうでなかったら燃えないゴミに捨てちゃってたかも。そして不思議なことに、2回目の起動以降は普通に両方出力されているという。

さて、BIOSの準備ができたので、さっそく物理的にCPU交換に入ります。久々にPCケース開けたら、埃まみれだったので、ベランダに出してからエアダスターで吹き飛ばしつつ作業を行なう。

core i5をはめたところです。

中古とはいえ、付属CPUファンも付いてました。CPUファン、i3で使ってたので、一見同じ物ですが、アンペアが違うようです。

左がi5、右がi3のCPUファン、どっちでもいいとは思いますが、一応、i5付属のFANにしておく。

あとは、ケーブル等を元通り挿し直して、起動すればそれで終了・・・のはずだったのですが、ここからいろいろと面倒なことが。Windows7の場合、シングルコアとマルチコアのCPU交換ではOSの再インストールが必要であるが、マルチコア→マルチコアであれば、その必要はない、という話だったのですが、さすがにSandy BridgeからIvy Bridgeへの移行なので、インテルのサイトを探してグラフィックドライバを当てなおしたりと、ちょっとばかり手間がかかりました。しかも、グラフィック周りを何かいじると、DVIの方に画面の出力がいかない現象が発生し、その度にd-sub側のモニタに切り替えるという、二重に面倒なことに。原因がよくわからないが、BIOS変更時から発生しているので、酷いようならちょっとだけBIOSのバージョンを戻すなどしてみようかと考え中。

いずれにしても、マルチコア同士のCPU差し替えとはいえ、OSに全く影響がでないというわけではなさそうです。システムのマルチコア関連と思われるdllファイルに、たまにエラーが出るものがあります。やはり最大のパフォーマンスを発揮させるには、OSのクリーンインストールが必要なんだろうと思いました。各アプリケーションのアクチベーションにも影響するかもしれません。今後の推移を見守りつつ、2017年を目処にクリーンインストールを決行し、そしてWin7のサポートが終了する2020年まで使いたいかと思っています。あぁ、2020年とか、自分はまだ生きてるんだろうか。意外と面倒だったCPUのアップグレードですが、結果的にどのくらい良くなったかというと、通常のオペレーションでは、処理速度の向上を体感することはできません。何しろcore i3の時既にサクサク動いていたもので。動画編集はちょっと快適になった気がします。エンコードの時間はまだ実行していないのでわかりません。youtubeの4K動画はカクつかずにヌルヌル動くようになりました。たぶん、CPUの処理速度とかじゃなくて、ivy bridge世代のグラフィック周りの能力なのでしょう。モニタが4Kじゃないですけど、でも4Kで再生するとすごく綺麗に見えます。

| 家電・パソコン | 02:07 AM | comments (0) | trackback (0) |

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