庭にレンガを敷く
昨年末頃に庭のモミジを伐採した話をしましたが(http://www.cad-red.com/blog/jpn/index.php?e=1156)、そこにレンガを敷くことにしました。

まずは、根っこを掘り出さないといけないのですが、これが大変な作業です。
焼きレンガ

何日もかけてちょっとずつ掘って、どうにか根を取り出すことができました。
焼きレンガ
処分するのもまた大変したが。。

当然、かなり大きな穴ができましたが、とりあえず土を埋め戻し、しばらく踏み歩くなどして固くなるのを待っていました。
焼きレンガ

木が無くなったことで、庭に段差が生じていたので、焼きレンガを積んで壁を作ることに。
焼きレンガ
コンクリートで接着しようかと思ってましたが、1年ぐらいは様子を見て、この形でいいかなと思ったら、くっつけることにします。

ちなみに、レンガは、近所のホームセンターで売っていた焼きレンガです。
焼きレンガ
ものすごく不揃いで、一見汚いようにも見えますが、手作り風でよろしいんじゃないかと思います。形も色も揃ってると積み上げたとき、かえって安っぽく見えるというか、下手するとバカっぽく見えますからね。ちなみに1個137円。何個買ったか忘れましたが、その店にあった分全部買ってきました。

地面にも、せっせとレンガを並べてゆきます。
焼きレンガ

完成
焼きレンガ
ちょっと荒っぽい並べ方ですが、綺麗に並べるよりいいかな、と個人的に思ってまして。

| 日曜大工 | 07:14 PM | comments (0) | trackback (0) |
ステンドグラスシールを買ってみた。
馬杉宗夫(著)『ゴシック美術 サン・ドニからの旅立ち』とか、『図説 大聖堂物語 ゴシックの建築と美術』とか、『薔薇の名前』なんかを読んでいると、ステンドグラスに興味が湧いてきたりするかと思うんですが、一応、ガラスカッターとか鉛棒とか、いろいろ道具を買ったり貰ったりして揃えてたりするけど、時間的な優先順位として、ちょっとなかなか始まんない状態です。というか、まぁ、やんないでしょうな。

で、それはともかく、下のドアについている大きな磨りガラスが味気ないので、どうにかしたいと思い、
ステンドグラスシール
試しにステンドグラスシールというのを買ってみた。
http://store.shopping.yahoo.co.jp/interior-depot/sf01m.html

このようなものが届く。
ステンドグラスシール
白い台紙の上に載っているので、この状態だと色があんまり綺麗に見えない。
最初、これじゃちょっと安っぽ過ぎないか、と不安になる。

しかし、貼ってみると、意外と様になるもんですな。
ステンドグラスシール
ちゃんと測って切ったのだけど、3~4mmぐらい縮んだようで、ちょっと隙間が空いてしまったのが残念。

夜になるとこんな感じ。
ステンドグラスシール

| 日曜大工 | 08:03 PM | comments (0) | trackback (0) |
ベランダのウッドデッキ、ニス塗り
実験場と云いますか、あるいは、パネル作りやら、キャンバス張りの作業場というか、いろいろ役に立っているベランダのニス塗りを行なった。
ベランダニス塗り。

冬に雪がどっさり積もるので、一応毎年塗り直すのだけれど、これって、雪が降る前(秋)と、降った後(春)のどっちに塗るのが正しいのだろうか。

ベランダを修復したときの余った角材、あるいはパネル作りで余った端の部分は、染色をやるときの燃料に。

あるいはカレーを作るときの燃料に。
カレー


| 日曜大工 | 12:57 AM | comments (0) | trackback (0) |
ウッドデッキ修理
ベランダのウッドデッキが腐ってきたので修理せねばならん。

何年かおきにどうしても必要になってくる作業でありますなぁ。木で作られたものは、メンテナンスを怠れば、あっという間に朽ちて無くなってしまうものなのだなぁ、とか、山に登って崩れ果てた小屋など見るにつけ、つくづく感じるわけで、逆に1000年以上受け継がれている木造建築物というのは、それだけ長い間手入れされてきたというのは、やはりすごいことであるかと。

とりあえず、腐った木材をジグソーなどを使って剥がしてみた。
ウッドデッキ修理

上の板は簡単に取り替えられるが、下の桟が腐っているのが問題。
ウッドデッキ修理

腐った部分をガリガリ落としてみる。
ウッドデッキ修理

木材の太さが、2/3ぐらいに減ってしまった。
ウッドデッキ修理

しっかり乾いてから、「ロットフィクス」というエポキシ系の目止め剤(2種類の液体を混ぜるやつ)を塗った。
ウッドデッキ修理

エポキシ系接着剤で包まれた状態。ちょっと気を許した隙に、刷毛まで固まっていた。
ウッドデッキ修理
たっぷり染み込ませたので、ここから腐ると言うことはないであろう(と願う)。

次に、これまたエポキシ系の充填剤を用意。
ウッドデッキ修理
2つの粘土を混ぜて使うのである。

こんな感じで欠損部分を補う。
ウッドデッキ修理

で、新しい板を貼って完成。
ウッドデッキ修理

| 日曜大工 | 02:08 AM | comments (0) | trackback (0) |
町村史収納
先日、入手した町村史の数々、置き場所がなくて階段に積まれたままであり、読子さんの実家のようになっているが、これはちょっと危ないので、取り急ぎ、棚など作ってみることに。

ホームセンターで安いパイン材を購入、電ノコで切る。
本棚

切った板を組み立て、木工用ボンド、L字、T字金具、釘などで固定。
本棚
ここまでは超速攻で仕上がるが、ボンドの乾燥を待つため、いったん休憩。

塗装は、牛乳+顔料。今回は、ローアンバーとバーントシエナ。
本棚
諸事情により、土性顔料と牛乳は有り余っているので、塗装に関してはタダみたいなものである。

ウエスで擦りつつ塗装。
本棚

乾燥後。つや消しの質感が素晴らしい。
本棚

しかし、さすがに牛乳だけではアレなので、シェラックニスも塗る。
本棚

階段脇に設置し、町村史を収納した。
本棚
町村史投入後もスペースがあったので、自室の本も一部移す。

自室の本棚は画材置き場に。目の前には、本ではなくて、画材が見えるようにするべし。
本棚

| 日曜大工 | 05:23 PM | comments (0) | trackback (0) |

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