ウォードの葉を乾燥させる
ウォード、↓このように勢いよく生い茂っております。
ウォードの葉を乾燥させる

前回、ウォードの生葉を使って、シルクを青に染めることができて、とりあえずはほっとしたものの、やはり発酵など利用して濃い青を染めてみないことには、藍染料としての有効性は測れないと思わないでもないので、もうちょっと何か試して見たいところである。それで、ウォードの使い方など、文献などを調べて試してみたいと思ったけれども、他にもいろいろ植物を植えてて、次々どんどん育ってくるなどして、とにかく慌ただしいので、今年のウォードに関しては、ひとまず葉を乾燥させて保存するという方法を試みることに。なお、タデアイもいろいろ触っているのだけれども、発酵させようと思うと、予想以上に悪臭が酷く、普通の住宅地に住んでいるので、現状ではこの辺が潮時だろうかと思ったりしている。

天気の良い日に、日光に晒して乾燥させる。
ウォードの葉を乾燥させる

3日ほど外に出していたら、こんなふうになりました。
ウォードの葉を乾燥させる
乾燥すると、量がすごく減りますな。

袋に入れて、保管する。
ウォードの葉を乾燥させる

ちょっと量が少ないかもしれない。まだ他にも生えているので、残りも全部乾燥させようかと思う。
昔のブリテン島では、雑草として生い茂っていたそうであるけど、発芽率も良くて、夏はぐんぐん成長するし、種もどっさりなるので、うっかり外来種が繁殖し過ぎないように注意しなければならんかも。

| 絵画材料 | 12:58 PM | comments (0) | trackback (0) |










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