モーツァルト 交響曲第40番
クラシック音楽の愛好家で、その青春時代にモーツァルトの「第四〇番」のとりこにならない人がいるだろうか、と功芳先生も『クラシックの名曲・名盤』で語っていますが、クラシック音楽、というか交響曲を聴くようになったきっかけは、高校の音楽の授業でモーツァルトの第40番を演ってる映像を見せられたのが、まぁ、きっかけだったような気がします。曲名もよくわからなかったけれど、モーツァルトの詰め合わせテープを買ったら、40番の第一楽章が無事は入ってました。



交響曲は四つの楽章で構成されています。オムニバス形式のソフトには、ふつう第一楽章しか収録されませんが、その後、全曲入りのCDを買うなどして、4楽章全体を聴けるようになったのだけど、まぁ、一番いいところはやっぱり第一楽章なわけだけれど、何度も聴いていると第二楽章も捨てがたいわけです。

というわけで、第二楽章(ただし機械ピアノ演奏版)。


そして、第41番「ジュピター」という、さらに凄い曲があることを知るのでした。
ジュピターは古代ローマ神話の最高神ユピテルであり、ギリシャ神話ではゼウスに相当。

第一楽章はまさにジュピターです。
第四楽章(フィナーレ)はもっと凄いです。

| 音楽 | 01:05 PM | comments (0) | trackback (0) |










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