人類の美術
先日、『人類の美術 民族大移動期のヨーロッパ美術』を購入した話をしましたが、残りも続々と届いてきております。大雪でも届くんですね。大変重たい本なので、存在感があります。美術に興味がない人がみたら、露骨に嫌な顔をされるでしょう。
人類の美術
既に絶版なので全て古書での入手ですが、ちゃんと箱も付いていました。まぁ、箱はすぐに捨ててしましましたが。。

『民族大移動期のヨーロッパ美術』は、たいへん勉強になりました。古代、ロマネスク、ゴシックあたりは山ほど読んでいましたが、古代からロマネスクまでの間について、ほとんど不勉強だったと改めて認識しました。中世初期にもいろいろ建造物などの遺産はたくさんあったわけですが、数的には乏しくて注目すべき物の数は少なそうだと勝手に思っていたけれども、まぁ、確かに少ないのは少ないとは思いますが、でも、けっこういろんなものがあるのを知って勉強になりました。最近、読書をさぼっていったようなところもあるので、改めてこのような穴をどんどん埋めていきたいところです。

で、こちらは『シュメール』
人類の美術
人類の美術
もっとも初期の大文明であるシュメールについては、数冊の本を読んでいるので、基本は抑えているつもりですが、しかし、もう一冊注文している『アッシリア』の方はあまり読んでない、というかシュメールよりも一般向けの書が少ない気がするので、そちらが楽しみです。

『ギリシア美術の誕生』
人類の美術
人類の美術
盛期ギリシア美術、またはアルカイック期などについて、そこそこ読む機会があったわけですが、誕生期については大英博物館で壺などを見たくらいだなということで、こちらも楽しみです。

『キリスト教美術の誕生』
人類の美術
人類の美術
古代ローマ帝国末期の、キリスト教美術が成立するあたりのもの関しても読みでおりますが、まだまだ足りないと思うので読みたいところです。

『カロリング朝美術』
人類の美術
人類の美術
こちらも読んでいたようで、実はあまり詳しくなかったので、たくさんの知識を得られるでしょう。

『イタリア・ルネッサンスの大工房』
人類の美術
人類の美術
こちらはおなじみの本です。

| 書籍・雑誌・漫画・アニメ | 08:38 PM | comments (0) | trackback (0) |










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