油絵用の乾性油のうち、サンシックンドオイルなど”加工油”について語る
画家の鳥越一穂氏と収録している動画の新作ができました。



油絵の乾性油のうち、加工油と呼ばれるものについて語り合うという内容です。

ゲッテンス&スタウトの絵画材料事典の分類に従うと、ブリーチなどの作業を経たまでの段階では、生のオイルに分類され、そこからサンシックンドオイル、スタンドオイルなどに加工されたものを、”加工油”と分類することになります。本動画はその加工油について延々と語っています。5本構成の最初の1本ですが、加工油がテーマであるにも関わらず、油の採取植物などについて話をしており、まだ本論の加工油は登場しません。私が採ってきた胡桃(イタリアの画家が使用した乾性油)と、リンシードオイルの採取源となるフラックスシードや植物亜麻、さらには麻の実オイルなどが出てきます。たぶん、2本目でも加工油は出てこないんじゃないかな、と思います。まぁ、あまり深く考えないで見てもらえればと思います。

| 絵画材料 | 01:15 AM | comments (0) | trackback (0) |










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