『鋼鉄天使くるみpure』全8巻観了。
近所のどのレンタルショップにも置いていない作品で、なかなか全巻観了に至らなかったが、ぽすれんに入荷されたので、ついに全話観ることができた。実写化するにあたって、オリジナルをほとんど無視し、引き籠もり主人公の室内に舞台を限定したアイデアは大成功だと思う。ちなみに私の個人的な思考を書くと、演劇なんかでは密室劇というのが非常に好きである。『十二人の怒れる男』とか、生の舞台で観るとしたら最高の脚本だと思う。あと映画だとヒッチコックの作品で一番好きなのが『裏窓』だし。そして、この『鋼鉄天使くるみpure』は密室劇として『十二人の怒れる男』に匹敵する作品と断言してよかろう。と言っても万人に薦められる作品ではないのも確かで、ネットでは賞賛できるけど、リアル世界で知合いに勧めるのはさすがにかなり恥ずかしい。さらに、念のために書いておかねばならないが、1巻は正直この自分ですら青くなる内容だったし、あまり異様さにネット上でも気味悪がられたほどなので、1巻だけを観て投げてしまわないことが大事である。個人的にはメインキャラ3人の漫才的掛け合いがノってくる4~6巻あたりがピークかと思う。


| 書籍・雑誌・漫画・アニメ::マンガ・アニメ | 10:09 PM | comments (0) | trackback (0) |










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