冬タイヤのプラットホームサイン露出
前輪の左タイヤのプラットホームサインが露出しました。
冬タイヤ
我がラクティス、購入してもう4年が経とうとしていますが、冬タイヤの溝がだいぶ減り、もはや冬タイヤとしての機能は果たせなくなっているので、もういいやという感じで交換せずに夏タイヤとして履いたまま使っています。4シーズン保ったので、こんなものだろうかなというところです。

タイヤの溝には、スリップサインというのがあって、溝が減ってきて、それら露出しそうな頃合いが交換時期の目安になっています。冬タイヤには、2種類のサインがあって、プラットフォームというのが露出したら、冬タイヤとしての機能を終えますが、その後スリップサインが露出するまでは夏タイヤとして使うことも想定されているらしい。ただし、ゴムの性質などが関係するのか、夏は夏タイヤの方が向いているので、履きつぶすとかの理由がない限り、夏は夏用にタイヤにした方がいいというの一般論です。例えば、雨の日の路面ではスタッドレスの方が滑りやすいとかいいますし。冬タイヤの溝は非常に深いので、プラットフォームサインが露出したとにスリップサインが出てくるまで夏タイヤとしてなら何年かわかりませんが、かなり長く使えそうにも見えるのですが、私としては今シーズンだけ夏の間これを使ってようかな、というぐらいに考えています。

ところで、タイヤは四輪全てが同じように溝が減っていくわけではなくて、一般的に前輪の方が早く摩耗するようです。エンジンとかフロントに積んでいて運転者も前席に乗っていて、重量バランスが前に来ているのと、前輪駆動車が多い、ハンドルを切ったりするのも前輪などの理由なのでしょう。それはわかりますが、さらに左右でも溝の減り方が違います。私の車の場合は左前輪の減りが早いようです。これはきっとコリオリの法則の為であるに違いありません。というのは嘘ですが。考えてみましょう。まず、運転席が右側に座っているので、普段かなり重心が右に寄っているために、左右で減りが変わってくる。とくにカーブする際に低重心の方が滑るのか? 日本は左側通行なので、どうもその辺で左タイヤの方が回転が速かったり、滑って摩耗したりする場面が多くなる傾向もあるとか。左側が道路の外側になるので、狭い道路で交差する際に、側溝の上など悪い路面を走る機会が多いから、などといろいろ推理してみましたが、まぁ、複合的な理由でありましょう。というわけで、タイヤを交換する際は溝の深さを確認して、ローテーションさせながら、使っていくわけです。ただ、難しい問題もあります。同一タイヤにおいても、車の中心から外側と内側で減りが変わるようです。タイヤの空気圧などの条件で変わりますが、どうも外側の方が減りが早いようです。高級なタイヤだと、回転するべき方向が決まっていたりすることもありますが、並のタイヤだとそういうのはないので、四輪を跨いでうまくローテーションするわけですが、いくらローテーションしても、ホイールも外してローテーションしないと、この差は解消されてないわけです。スリップサインはタイヤの真ん中にあることが多いのですが、プラットホームサインの方はどちらかに寄っていることが多いので、外側の方にプラットホームサインがいってる側のタイヤは、その部分の減りが早くなっており、そこを見ている限りでは早く減っているように見えるが、実際は反対側のタイヤとさほど変わりないということも考えられます。さすがに、そんな細かいことまではどうでもいいんですが。

| 家電・パソコン | 08:46 PM | comments (0) | trackback (0) |










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