松原隆彦(著)『目に見える世界は幻想か? 物理学の思考法』
先日これを読みました。

松原隆彦(著)『目に見える世界は幻想か? 物理学の思考法』

簡単に紹介すると、量子論と相対論の成り立ちをわかりやすく説明している本です。私は相対論の方はかつていっぱい読んだので、概要くらいはなんとなく知っているのたのですが、量子論はそうでもなかったので、たいへん勉強になりました。研究の歴史をたどる感じの記述になっていて、その点も面白かったです。ところで私は色彩について説明する機会など度々あるのですが、光が波であるという性質、それと同時に粒子ある、というのはどうも理解できておらず、色彩関連の本ではそれ以上踏み込んで説明することはない為、疑問のまま残っていたのですが、ようやく解決しました。しかしそれにしても非常に不思議な世界です。これはもう世界が本当に存在するのか疑いたくなりますが、それを考えてもあまり益がないので、考えずに生きる他ありません。

| 書籍・雑誌・漫画・アニメ | 07:49 PM | comments (0) | trackback (0) |










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