映画「王は踊る」を見ながらバロックについて考える動画の後編です。


私の記憶では私は受験生時代にモリエールを二度描いている、ような気がします。ずいぶん前の話なので、もうよくわからんとは言えますが。石膏像と言っても、古典古代時代のものから、ルネサンス期のミケランジェロ作のブルータスとか、けっこう年代はバラバラだが、モリエールは比較的新しい方なんじゃないかと思いますが、モリエールは画学生ならたいてい描いた経験ありそうな感じですが、モリエール自身について知っている人は意外と少ないんじゃないでしょうか。モリエールについて知らない人はやはりこの映画を見るべき。モリエールは下品な内容だったりすることがあり、この映画でも、浣腸がテーマの劇中に死んでいますが、実はモリエールを描いた映画ではもっとかなり下品な映画もたくさんあるのですが、でもまぁ、私としてはモリエール映画としては、これがベストの作品ではないか、というふうに思っています。リュリとの確執は省けないところですが、それがなかなかドラマチックに描かれてします。


| 映画 | 09:56 PM | comments (0) | trackback (0) |










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