加湿器購入
ここ最近、喉が痛くて、特に部屋に居ると悪化して、夜などはこのまま死ぬんじゃないかと思ったくらいだったのですが、いろいろ考えてみた末、乾燥しすぎてるのが原因じゃないかと考え、ヤマダ電機に行って小型の加湿器を買ってみたところ、1日使っただけでだいぶ症状が改善されました。二日後にはずいぶん快適になりました。小さい加湿器だけでもこんなに違うものかと驚いたのですが、ふと部屋の隅を見たらほぼ同じ型の加湿器が置いてあったので、そういえば3年前くらいにも同じことがあったなと思い出しました。それは仕方ないとして、通勤中の自家用車の中も乾燥しておりまして、特に今の季節は暖房を使いつつ片道1時間、いや雪降ると渋滞して1時間半くらいかかることも多いのですが、こちらの湿度対策も考えなければなりません。車用USB加湿器みたいなのが売られているが、大丈夫なんだろうか。しかし仙台の渋滞は最近ますます酷くなっているような。

このような通勤時間の間、かつて大量に購入したBOX CDなど聴いておったわけなのだけれども、Amazon Unlimitedなどのストリーミング配信にシフトしつつあるので、やがて未聴のCDが尽きそうな予感がしているのである。と言っても、まだけっこうあるのだけれども。まぁ、一回聴いただけで聴いたことになるかというと、何回も聴いてこそということもあるので、二巡目を繰り返して聴いていきたいと思っているところです。しかし多少は新しい出会いというか、未見のものに巡り会う機会も大事なので、ちょっとは買おう。何を買おうか。最近、EMIのベストオペラ100という6枚組のオムニバスCDを聴いていたわけですが、これは聴きどころだけ抜粋して聴いてもそんなにいいものではないな、と。やはり全体の中にあってこそなのだろうとは思うのですが、カラヤンとベルリンフィルによるトリスタンとイゾルデの終曲がたいへん感動的だったので、こちらを探して注文しておきました。

もうひとつ、以前買ったバロックのオムニバスCD ERATO 100 BEST BAROQUEの方はPCに取り込んで聴こうと思ったのですが、せっかくなので曲名、作曲者名等を日本語にしておこうと思って、チマチマ直しつつ取り込んでいたのですが、けっこうマイナーな作曲家、と言っても、バロック界で名が知られているのでしょうが、一般的には聞かない作曲者名がけっこう出てきて、自分がカバーしている範囲の狭さを痛感しました。このセットは地域毎にCD分けされているのですが、フランスはファンファーレと行進曲ばかりでさすが、絶対王政の時代であると感じました。後半2枚はバッハ関連であり、この収録時間の多さが影響力を物語っているかと思われます。そしてやはりバッハが出てくると、これこそバロックだなという気分になってしまうわけですが、でもピリオド的にはバッハはドイツの一部地方の音楽であって、もっといろいろ幅広く認識せねばとか考えてみたりするわけです。

| 家電・パソコン | 09:38 PM | comments (0) | trackback (0) |










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