ショスタコーヴィチ:交響曲全集(CD10枚組 マリス・ヤンソンス指揮)聴了
ショスタコーヴィチの交響曲全集を聴くのは初めてであります。全集として非常に評判のヤンソンスのCD 10枚組を購入しました。で、車で移動中などに聴いていたのですが、だいぶ前から聴いてたのですが、途中別のものを聴いていたりして、数ヶ月かかってようやく10枚聴いた次第です。

快活でシャキシャキした感じの演奏であり、とても聴きやすいものでした。スマートでありながらも、精神性を感じないとかそういうこともなくて、さすが評判になるだけあるということで、これを選んだのは正解だったと言えるでしょう。実はもっとアクの強そうな全集を買おうか迷ったりもしてたのですが、それはこの次に買ってもよろしい感じかと思います。ちなみに、本全集の中で最も気に入ったのは第11番 THE YEAR 1905です。この曲は初めて聴いたのですが、かなり強烈でありました。その他、第1番、第7番などもなかなか良かったです。ショスタコーヴィチの曲の中では個人的にわりと気に入っている第9番は非常にあっさりしており気がついたら空気のように通り過ぎて終わっていました。チェリビダッケの大曲化した第9番との差はこれ如何に。いずれにしてもショスタコーヴィチの交響曲は全15曲中の半分か、多くても2/3くらいしか聴いてなかったので、とりぜずは全曲聴けてなによりです。次に聴くべきBOXをまだ購入していないので、何か考えなければなりません。

| 音楽 | 09:08 PM | comments (0) | trackback (0) |










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