吉岡常雄(著)『帝王紫探訪』読了
我がトヨタ・ラクティスですが、ハンドルを革巻きにしてみました。

説明書をよく読んでいなかった為、実は巻き方が間違ってはいるのですが、ハンドルを持ったときの印象は非常に良くなりました。けっこう手が楽になったような気もするのです、やはり何かを操作する際に人体に触れる部分、ヒューマンマシンインターフェースは重要と言えるでしょう。上級のGグレードを買えば、最初から革巻きハンドル、革シフトノブ、肘掛けが付いてきていたので、Gグレードはそれなりの価格に見合った価値があったのということなのでしょう。とはいえ、余計な装飾的な部分も豪華になっているので、そこは要らないかなと思うわけで、ヒューマンマシンインターフェース限定のグレードがあったらいいなと思ったりするところです。

ラクティスは外装は未だ綺麗な状態ですが、下回りは錆が目立っております。一昨年の積雪があまりにも酷くて、その年の融雪剤の影響が大であろうかと思われます。ディーラーで錆止めコーティングはしてもらっていますが、一度錆びるとその箇所にコーティングしてもいずれ剥がれてくるわけでして、いずれは徐々に錆が広がってくることでしょう。酷いところは自分でサビ取りして、赤さび錆転換剤を塗っておきました。赤さびを黒さびに変えるらしいですが、実際にはアクリル樹脂コーティングで、そこに錆転換剤的なものが混ざっている程度のようです。気休め程度のものかもしれませんが、少なくとも酸素を遮断すれば錆の進行はある程度抑えられるとは思います。あと3ヶ月で車検であり、この車もそろそろ10万キロに達しようとしておりますし、寿命ということも考えなくてはなりません。できれば車検を通してあと2年乗りたい。運がよければ4年乗りたいという感じはあります。車検時にいくらかかるかという点が問題でありますが、私はあんまり熱心に稼いでおりませんので、新車の場合は買える車種が限られており、とうかコロナやウクライナ情勢によりそもそも新車を発注できる状況でもないので、なんとかしばらく持ってくれよと願うばかりです。中古車市場も高騰しているので、この時期は買い換えにはタイミングが悪すぎますな。いつになるかはわかりませんが、次に買うときはコンパクトカーの中でも非常に安いランクの車にしようと思っておりますので、一応1500ccエンジン搭載のラクティスでなければ行けなさそうなところは今のうちに一通り巡っておきたいと考えております。近隣県の史跡とか。遠いところは飛行機で行くから関係ないけど、北は青森から南は栃木くらいの範囲は今のうちに行っておきますかな。そしたら後は3気筒リッターエンジンみたいなのを気軽に乗って、タイヤも安くてみたいなものでやりすごそうと目論んでおります。いや実はリッターエンジンの車に乗ってみたいのですよ、あれは非力とか不評ですが、でも最近の技術で車重が軽くなってて、パワー不足とかそこまででもないですし、あの安そうなエンジン音が面白いし、気分的にエンジンを回しまくりたいときもあったりしますが、でも安全運転はしたいと思うので、ガンガンエンジン回せるリッターカーは面白いんではなかろうかと。

それはともかく、吉岡常雄(著)『帝王紫探訪』を読み終えましたが、これけっこう面白いですな。私は早速、パープル腺があるというアカニシ貝またはイボニシ貝を捕って貝紫染めをやってみたくなりました。念のため水産庁のwebサイトで宮城県の漁業権を確認しましたが、「いぼにし」の記載はなく、「あかにし」は七ヶ浜あたりで漁業権がある模様で、そこだけ気を付ければいい感じですかね。捕るとは言っても、その場で染料をはき出させて、それで紫になるか確認したいというだけなので、まぁ、問題はないとは思いますが。私は山が好きで、海はあんまり好きではなかったので、どこにゆけばいいのか検討つかないのですが、この機会に海に行ってみるのもまた刺激があってよろしかそうかと思います。

| 書籍・雑誌・漫画・アニメ | 07:24 PM | comments (0) | trackback (0) |










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