塩野七生『ローマ人の物語 第14巻 キリストの勝利』を読む。
読んでいるうちにギボンも読みたくなったので、『抄訳・ローマ帝国衰亡史』も読む。『抄訳』はやはりというか、かなりすっ飛ばされているので、微妙に感動が減ってしまうが、本文に挟まれた訳者の解説は、初心者には良いものかもしれない。しかし、まだ自分はギボンを全巻読んだわけではない。でも、後半のビザンチン帝国あたりは読み通したいんだが。だが、それはともかくとして、本を読んだり映画を観るときは、知らぬ人物が出てくるとgoogleやらwikipediaやら某巨大掲示板で調べるのが常なのだが、某巨大掲示板でローマ関連のスレを観ている内に「無蝕童帝ウプレカス」なる画像を拾い、激しい衝撃を受ける。最も爆笑したのは、トンクス・サンクス兄弟かな。将軍マジレスとか、非常に頭が硬そうだ。宰相ググレカスは、なんていうかつまらんこと聞かれると、実は心の中でググレカスとか呟く人は多かろう。口にだすのはちょっとさすがに控えるが。ウプレカスに出てくる人は、どの掲示板にもみんな揃ってそうな気がする。なんとも見事な人間関係の縮図ではなかろうか。私の役割はやはり皇帝カンリニヌスだろうか。いやしかし最近は返信さえままならず傍観状態なので、ポムレカスかもしれない。


| 書籍・雑誌・漫画・アニメ | 07:10 PM | comments (0) | trackback (0) |










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