『みんながコレで燃えた!NEC8ビットパソコン PC-8001・PC-6001』
珍しくリアルの書店を訪れたところ、印象的な表紙が目について思わず買ってしまった。8001の生みの親、渡邊和也氏を初めとした開発者の面々、芸夢狂人等の豪華なインタヴューが凄い。しかしちょっとだけ苦言を言わせてもらうと、今まで読んだあらゆる本の中で、誤植と間違いが最も多かった。スペック表などはあれだけ数があるのだから間違いがあって当然だが、PC-8001とPC-6001の大網羅ゲームリストの記事に、PC-6001のリストが全く載っていないとかすごい欠陥もある。校正というのは本作りの工程でも相当大事なものなんだなと感じた。また、正直に言うと、袋綴じになっているパロディ記事が全く面白くなかった。これは企画の段階では面白くなる予定だったのだろうと思うと気の毒な気もする。かつてのログインなどに載っていたネタ記事の異様なノリは、もう現代では無理なのだろう。そういうのは個人ホームページや2chの方が断然クォリティが高く、もはやライターが誌上で出来る雰囲気ではない。


| 書籍・雑誌・漫画・アニメ::理系・工学 | 08:26 PM | comments (0) | trackback (0) |










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