『天上の虹-持統天皇物語』第1~14巻を読む。
古代日本を舞台に、皇極から持統天皇までを描く大作。現在は19巻まで刊行されているようだが、とりあえず14巻まで入手して読んでみた。32歳になるまでこんな凄い漫画の存在を知らずに生きていたとは不覚である。大化の改新や壬申の乱などの大事件、万葉集、中大兄や天武天皇などの活躍など、退屈する暇もないほど大ドラマの連続で読み始めると最後まで止められぬ。子供の頃は『まんが日本の歴史』みたいな本をあずけられてよく読んだものだが、あれって読後にほとんど何の印象も残さないので、読んでるそばから記憶に残らず、はたして歴史の勉強になったのかどうかと今思うと非常に疑問なのだが、里中版は強烈な印象を残すのでどの人物も出来事も忘れられなくなるな。と言っても、子供には見せられんけど。


| 書籍・雑誌・漫画・アニメ::マンガ・アニメ | 10:08 PM | comments (0) | trackback (0) |










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