EOS Kiss Degital Nを購入。
CANONの一眼レフデジカメ入門機EOS Kiss Degital N(以下KDNと略す)を購入。中級機の30Dとどっちにしようか最後まで迷い、CANONマウントのレンズだけ買って、それからもしばらく考え続けたが、きりがないのでとりあえずKDNを買ってみることにした。両者を比較すると、KDNは実売価格で7万強、30Dは13万強ぐらいで、値段は約倍の開きがあった。撮れる写真の画質はほぼ同等だが、ファインダーや液晶画面、操作ダイヤルなど機械部分は30Dの方が良い。KDNは操作性が犠牲になっているが代わりに本体が非常に小さく軽くて、登場したときは世界最軽量デジタル一眼レフという話だった。小さいとカメラを構え難いという意見もあるが、カメラを持ち歩いて一日歩き回る姿を想像したら、やっぱり軽いに越したことはない。他にビデオカメラなかも同時に持ち歩くかもしれないと考えると尚更である。というか、自分の持ち物を全てにおいて軽量化していきたいと考えているところである。この前買った携帯電話N901iSも重かった。欲張らずに70xシリーズにしておけば良かった。思い返せば重い荷物を運ぶ人生だったのだ。展覧会では絵は100号以上では話にならないので、昔は無駄に大きな絵を運び続けたものである。さらにそれより昔、剣道部に在籍していた頃は防具が重かった。むろん本物の鎧甲冑は練習用の防具なんかよりずっと重いわけだし真剣も竹刀より重いし、食料や補給物資のことも考えると戦争は重い荷物を運ぶことに他ならないとも言える。そうか、運べない戦車は役に立たないから、優秀な90式戦車があるにもかかわらず、10t軽量化した新型戦車が必要になったりするわけか! 10t軽量化して40tクラスになれば74式と同等、しかし、74式が通っただけでもアスファルトの道路にキャタピラの跡が残ってガタガタ道になる。やはり勝負に出るには道路を傷めるぐらいの荷物は運ばねばならぬのだ。これは戦争だけでなく、人生についても同じことが言えるのではなかろうか。人生の勝負もまた重い荷物を運ぶことなのだ。それなのに私は戦いを放棄して、軽い方に飛びついてしまった。もはや人生の負け犬ではあるまいか。
と、そんなことは置いておいて、先日買っておいたタムロンのレンズAF18-200mm F/3.5-6.3 XR Di II を装着し、いつものコンパクトデジカメで記念撮影。なかなかカッコいいではないか。本体が小さいので、凄いレンズが付いているように見える。先日、ヨドバシカメラに寄ったら、これと同じ構成のセット品が展示されてて、やはり私の選択に間違いはなかったと自信を深めた次第であるが、レンズキットを買うよりは、こちらの組み合わせの方がお薦めと言える。AF18-200mmとなっているが、35mmフィルムに換算すると28-300mmとなる。 とりあず、標準から普通の望遠はこのレンズでカバーできるので、あとは広角レンズとマクロレンズを揃えたいところである。というわけで結局荷物は重くなるのだ。
とりあえず、ズームで試し撮りをしてみた。



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