アンリ・ルゴエレル(著)『プランタジネット家の人びと』を...
...読もうとしたが、数ページで挫折。かなり読みにくい。ピカード艦長の『冬のライオン』を観てから、プランタジネット家について読みてぇーと思い、速攻でこの本を注文してから幾度と無く挑戦してみたが、どうしても2ページくらいで挫折してしまう。しばらくしてから、また開いてみるがやはり読めない。これはいったい何なのだ。クセジュ文庫はこれまで数冊購入しているが、どうしても読み続けることができなかった。グザヴィエ・バラル・イ アルテ (著)『中世の芸術』と『美術史入門』も全く読めなかった。唯一、ジャン・リュデル(著)『絵画の技法』だけは例外的に読みやすかったが、これは黒江光彦訳だったからかもしれない。でもこれは例外で、他はほんとにキツイ。翻訳が悪いわけではなくて原文がこうなんだろうが、文章が無駄に凝っているので内容を把握するより文章を読解するのに時間を費やしてしまう。あるいは、相応の知識があればこの文章を楽しめるのかもしれないが、相応の知識が既にあるならこの手の本を読む必要があるのだろうか。と、こういう風に感じるのは自分だけだろうか。試しにAmazonのレビューを見たら、やはり似たような意見があった。


| 書籍・雑誌・漫画・アニメ | 01:43 AM | comments (0) | trackback (0) |










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