ニッカウヰスキー 仙台工場 宮城峡蒸溜所
ニッカウヰスキー 仙台工場 宮城峡蒸溜所を見学。
画材メーカーの見学もせずに、ウイスキー工場の見学とはいかがなものか(でも、巨大な蒸留機を見るのは、なかなか参考になるかもしれない。蒸留技術の発見はテレビン油などの使用にも関係あるし)。車で行ったのでウィスキーの試飲は出来きず、シングルカスク原酒なるものを3種類ほど買って帰る。カスクとは樽の意味。良く聞く「シングルモルト」は1箇所の蒸留所だけで作られたモルトウイスキーで、シングルカスクはさらに1つの樽というところが違う。
ウィスキーの味や品質は同じ蒸留所でも樽毎にまた異なってくるという話で、樽を置く場所によっても変わるそうだ。大部分の市販のウィスキーは異なる蒸留所のものや、大麦原料じゃないグレーンウイスキー等とブレンドして作られているのだが、ブレンドするこによって味を揃えたり飲みやすくしたりしている。ちなみに、自分はウイスキーをよく飲むが全くこだわりというものがないので、正直ブレンデッドの方がいい。シングルモルトとか高いウイスキーを頂いてもあまりよくわからないので、むしろ角瓶を1本余計にもらった方が嬉しい。

というわけで、買ったのは写真の3つで左から「未貯蔵」「5年貯蔵」「10年貯蔵」。
未貯蔵原酒は無色透明でスピリットみたいに見える(というかスピリットか)。さっそく飲んでみると。。。ゲロ不味い。変な臭いがする。一見、ウォッカのように見えるけど、ウォッカは木炭で濾過するという仕上で無味無臭に近い状態になるのだそうだが、これはその前の段階というところだろうか。とりあえず、未貯蔵は飲めるようなものではないことが判明。度数も62度なんで、変な臭いと相まって頭が痛くなる。試しにウォッカを使うみたいにフルーツジュースと混ぜて飲んでみたが、やはり変な味と臭いがして、好みが分かれそう。
5年貯蔵原酒はどうか・・・。未貯蔵ほどキツクないけれど、味や香りに癖があって、飲みやすいとは言えない。
10年貯蔵は・・・。未貯蔵を飲んでから舌が痺れてきて何がなんだかわからなくなってきた。


| その他 | 11:20 PM | comments (0) | trackback (0) |










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