映画『日本誕生』(1959)を観る。
神話時代の日本を描いた映画。東宝映画1000本記念として作られた超大作という話だが、確かにかなり気合いが入っている。三船敏郎をはじめとする出演者の顔ぶれがものすごい。上映時間も長いし、セットもお金がかかってそうに見える。しかし、力の入れ方がどこかずれているような気がしないでもない。映画の出来映えは良くないと思う。日本の超大作映画って、結局こうなってしまうのか、と思いつつ、それでもなんとなく最後まで観てしまった。神話時代の物語に変なアレンジや哲学的解釈を入れたりせずにオーソドックスに描かれている点が、自分としては好感度高かったのかもしれない。クライマックスのシーンは圧巻。そこに至るまでの特撮がヘボかったのは、このクライマックスに力を入れ過ぎたしわ寄せかもしれない。最初の十分で挫折して酷評する人もいるが、できれば最後まで観て評価した方が良いかと。


| 映画 | 03:07 PM | comments (1) | trackback (2) |
 はじめまして、私も三船敏郎さんに興味を持つひとりです。

 あれほど国際的にも有名な俳優さんは日本でも数少ないですね。
そんな三船さんは、大スターであっても機材運びを手伝ったり、気さくな方だったようです。

 私も三船さんの記事をブログで書いてみました、よかったら遊びにいらして下さいね~、ではまた!
  
| ルーシー | EMAIL | URL | 2006/06/07 03:17 AM | TDpVocpk |











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『日本誕生』(1959)
「古事記」「日本書紀」を基にしたオールスター・キャスト、3時間の超大作で、東宝映画1000本記念作品。朝廷の権力闘争に巻き込まれた小碓命(=日本武尊)を主人公にした”...
| 【徒然なるままに・・・】 | 2006/07/09 11:13 PM |
Vol. 42  三船 敏郎
    先日の土曜日(3日)、久しぶりに古い映画を観ようとレンタルしてきました
| ビートルズな気分 | 2006/06/07 02:47 AM |

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