HDD(250GB)とIEEE1394インターフェース購入。
250GBの内蔵HDD、Hitachi/IBM HDT722525DLA380を購入。とりたてて意識したわけではないが、普通に選んで買ったら、ちょうど一年前に買ったHDDとすっかり同じ型番のやつだった。HDDの製品サイクルはとても早いが、1年で早々に陳腐化するというほどでもないか。値段は2/3になってたけど。BIOSで見たときにどっちも表示名なので不便かもしれない。なぜHDDの増設が必要だったかというと、miniDVテープからの映像の取り込みで、どうしてもフレームドロップが無くならないので、これはシステムの入っているHDDに記録しようとしているのが原因ではと思ったからである。他の理由としてはビデオカメラとの接続にUSBを利用しているからという原因も考えられたが、USB2.0とIEEE1394とでビデオの取り込みに影響がでるほどの転送速度の差はないだろう。まあ、USB2.0のドライバを入れ間違ったとかなら話は別だが、念のため入れ直しても状況は変わらなかった。

で、いざHDDを取り付けようと思ったが、やはりMicroATXっていうのは狭いもんで、メモリとCPUファンとPCIカード各種を外さないと3.5インチベイにHDDを差し込めなかった。ついでなので、CPU用のヒートシンクに付いたホコリを刷毛で取り払う。1年間のあいだ、ひたすらCPUファンによって厚めあられたホコリの量は凄まじいというか、気持ち悪いくらい溜まっていた。そんなわけで、フォーマット等の作業を含めると3時間以上かけて増設が完了し、記録用ドライブを新ドライブの方に設定して、高まる期待の中、miniDVテープから取込みを始めたが。。。。

何も変わってねぇーよ。原因はHDDとは全く関係なかったようだ。しかし、私は用意周到にIEEE1394インターフェイスカードも一緒に注文していたのだ。I・Oデータの1394-PCI3/DV8。約3千円。2千のもあったが、3千円のはUlead VideoStudio 8.0 SEが付いてくるというので、こっちにした。VideoStudio Proの体験版を入れた使いやすかったんで。早速、PCIスロットに差し込んで起動。ドライバとか入れる必要もなくあっという間に使用可能になった上に、取り込みでのフレームドロップも一切無くなった。というか、めちゃスムーズで気持ちいい。結局、IEEEのカード一枚で済む話だったわけか。まあ、映像取り込み始めたらHDDはいくらあっても足りないだろうから、べつにこれはこれでいいんだけど。あと、付属品のUlead VideoStudio 8.0 SEはやはりProとはちょっと違う、というか、不正な処理のエラー出まくりで先に進めなかった。


| 家電・パソコン | 11:49 PM | comments (0) | trackback (0) |










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