カミロ シェーファー(著)『ハプスブルクの音楽家たち』を読む。
カミロ シェーファー(著)『ハプスブルクの音楽家たち』音楽之友社 (1997/07)

大作曲家や超大作の曲名が怒濤の如く紹介されているのだが、特にバロックの音楽家、作品群は耳慣れない名前ばかりで、ひとくちにバロック音楽と言っても、今日愛好されている作品は、極めて限られたほんの一部に過ぎないのだな。空前絶後の超大作が次々登場し、その数にも、内容にも圧倒される。これほど物量を感じさせる本も珍しい。なお、渡辺護(著)『ハプスブルク家と音楽』という、これよりは多少易しめの本を読んでいたので、全体の流れにおいて、激しく戸惑うということはなかった。それにしても、自分がある程度詳しいと思っていたジャンルにしても、実際に知っていることなど1%にも満たないに違いないと自戒の念をこめつつ、HMVで注文ボタンを押しまくる。


| 書籍・雑誌・漫画・アニメ | 02:38 AM | comments (0) | trackback (0) |










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