DVD 映画『ベオウルフ』(2005年、カナダ他)を観る。
現在公開中の映画『ベオウルフ 呪われし勇者』ではなくて、2005年制作の方。古英語で書かれた英文学最古の傑作と言われるベオウルフの第一部、巨人グレンデルの物語であるが、中世初期のキーワードがたくさん出てきて、観ていて楽しい。「クローヴィス」とか、名前だけだがそうゆう言葉が出てくるだけで、なんかいいものだと思ってしまうが、普通のストーリィ映画としたら取り立てて面白いものでもないのだろう。自分にはツボだったというくらいか。ベオウルフといえば、大英図書館の展示室で、現存する唯一の中世写本というの見たことが。と言っても、記憶に残るほど印象深いものではなかったので、よく憶えていない。そのとき購入したThe British Library Souvenir Guideを改めて見なおしてみたところ、ボールペンで「現物見たぞ」というマークが付いていたので、たぶん見たんだろう。


| 映画 | 11:17 PM | comments (0) | trackback (0) |










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