映画『ナイト・オブ・ゴッド』を観る。
レンタルにて『ナイト・オブ・ゴッド』(2001年、伊・仏)なる映画を観る。
聖骸布を求めて5人の騎士が旅に出るお話。キリストの亡骸を包んだと言われる「聖骸布」は様々な紆余曲折を経て、10世紀にコンスタンティノープルに運ばれたという。1204の第4次十字軍遠征によりコンスタンティノープルが攻略されると聖骸布も略奪されたらしく、その後は行方不明になる。やがてその布は、何故かフランスに現れるのだが、その間の空白期間には様々な説がある。この映画では5人の騎士がフランスへと運ぶ筋書きとなっている。ちなみに現在、聖骸布はトリノにある。映画の出来映えは、娯楽作品として十分見応えがあり、最後まで飽きずに観ることができた。基本的にフィクションではあると思うが、登場人物に実名が多数出てくる。聖骸布の歴史について多少Webで検索してから観るとより面白いかと思う。この映画の欠点は戦闘シーンであり、チャンバラの部分はまるで迫力がないのだが、切られた傷口の描写だけは異様に熱が入っている。血が噴き出したり、内蔵が出てきたりと。でも、剣の振り方とか全然なってない。



| 映画 | 02:04 AM | comments (0) | trackback (0) |










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