岡田暁生(著)『西洋音楽史 -「クラシック」の黄昏』
岡田暁生(著)『西洋音楽史 -「クラシック」の黄昏』中公新書

中世のグレゴリオ聖歌から現代音楽まで、西洋音楽史全般を限られたページ数で扱っているが、作曲家や作品の羅列ではなく、時代の大きな流れについて書かれており、小生、数年前からルネサンス音楽のCDを買い集めていろいろ聴いてみたが、いまいちピンとこなかった部分が多く、数日前のエントリーにて、バード以外のルネサンス音楽がみんな同じに聴こえるなどと書いてしまっていたりしたが、これを読みながら改めて聴き直すと、なるほどそうなのか、といろいろ気が付いた点が多々あって、なにか大きく前進したような気分になったりした。その他、中世、バロック、ロマン派以後など、いわゆる古典派~ロマン派以外の音楽で、どの本を読んでもいまいち理解しがたかった疑問の数々も氷解。

| 書籍・雑誌・漫画・アニメ | 05:57 AM | comments (0) | trackback (0) |










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