PCゲーム『ナイツ・オブ・オナー』をプレイ
『ナイツ・オブ・オナー』日本語版の廉価版がだいぶ前に登場してて、早めに買っておかないと販売終了とかになっちゃうぞと思って、いざAmazonで注文ボタンを押しそうになった直前に、もしかしたら既に持っているかもしれないと思って探してみたらやっぱりあった(しかも英語版と日本語版両方持ってるし)。DVDなどは一応目を通すので、二度買いのミスなど滅多にしないけど、ゲームの方はたまにやりますな。つーか、すげー勢いでゲーム買いまくっているのに、インストールすらしていない。シミュレーションゲームって面白そうで思わず買うけど、ルール覚えるのが億劫で。

もう触りの部分だけプレイして、肌に合わなかったら売っちゃおうと思いつつ、とにかくインストールしてみる。ヨーロッパを扱った歴史シミュレーションゲームは数多いけれども、本作は随所に表示される地図がいい雰囲気を出している。ゲームシステム自体は、パラドックス社のヨーロッパ・ユニバーサリス等の方が遥かに洗練されているけれど、あれは地図がジグソーパズルみたいで、それに比べるとナイツ・オブ・オナーは世界史の図説とか映画のワンシーンに登場しそうな感じである。



ヨーロッパの歴史ゲームやるなら、やっぱり中世がいいっすよね(ヨーロッパ・ユニバーサリスは個人的には時代が新し過ぎる)。時代は「中世初期」、難易度は「初級」に設定。ルールを把握しないうちに広い領地を持った国を選んで始めると大変そうだから、まずはブリテン等の最北の端っこにあるスコットランドでやってみることに。ネットとか見ると、同じ理由でスコットランド選ぶ人が多いようで。



このゲーム、歴史の再現とか王国運営のリアリティ追求とかいうのは全く感じられない。かと言って、ゲーム性が特に優れているというわけでもない。でも、なんか面白くて続けてしまう、という感じか。中世ヨーロッパを舞台にしたKOEI三国志とか評されてるけど、確かにそんな感じである。結局、陣取りゲームみたいになっちゃうし、一国で東西ヨーロッパはおろか、地中海全域を征服できたりする。しかも終盤になるほど簡単。



スコットランドがヨーロッパをほとんど征服している様子。KOEIの三国志やってたときを思い出したりして。IIしかやったことないけど、全国制覇してウンザリして二度とやらなかったなぁ。信長の野望とかも、個人的には戦国群雄伝あたりが丁度良い広さだった。

気が付けば、夕食後の貴重な時間を一週間も費やして完全統一してしまった。ヨーロッパと地中海全域を旅した気分であり、かなりの疲労感が。。。リアリティに欠ける部分はあるけど、それなりの各都市の名前と位置が印象に残るので悪くないか。

| ゲーム | 10:27 PM | comments (0) | trackback (0) |










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