映画『キング・アーサー』を観る。
2004年/米
原題: KING ARTHUR
世間の評判がいまひとつ良くなかったので、さほど期待してなかったが、実際観たところ、とても良かった。というより自分の嗜好に合っていた。アーサー王伝説はモデルとなる人物は居たと思われるが、全体としては空想の物語である。アーサー王文学の代表作は15世紀にトマス・マロリーが書いた『アーサー王の死』であり、アーサー王の映画等はおおかたこの本にみられる中世ファンタジーが多い。今回の映画『キング・アーサー』は中世ファンタジーの部分を完全に取り除き、史実のアーサーの一説という感じで描いている。ローマ帝政末期を舞台に、ハドリアン防壁を挟んで物語が展開する。

アーサー王を読む場合の最も簡単な本としては、英国の歴史小説家サトクリフが書いた児童文学『アーサー王と円卓の騎士』、『アーサー王と聖杯の物語』、『アーサー王最後の戦い』がいいかもしんない。



| 映画 | 08:37 PM | comments (0) | trackback (0) |










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