宮城県内の町史を多数入手。
母親の実家に県内の町史が多数あったので失敬してきた。
町史
なかなかのボリュームである。現在県内に35の市町村あるが、合併前に出版されたものも多いと考えると、宮城県だけでもこれの数倍ありそうな気配である。ちなみに今回頂いたものは大衡村以外は全て「町」だった。市はなかった。

古代史マニアとしては、関心のある部分は主に古墳時代から奈良時代あたりまでなのであるが、「古い時代を資料がない」と言って投げやりな感じにしている町史があったり、少々淋しいものも少なくない。全般的に市町村史というのは定式というとか、だいたいのプロットは決まっているようで、普通は縄文から始まって、町内の代表的古墳を紹介というのが順当な流れなのだが、古墳はあるところには群集となってけっこうあるのだが、無いところには全然ないもんだしね。軽く目を通したところでは、矢本町史は大判の三巻から成っており、第一巻をほぼまるごと縄文~古代に費やしているので、これは期待大である。

| 史跡・古墳・名所等 | 11:35 PM | comments (0) | trackback (0) |










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