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2010,01,30, Saturday
昨年、DSiを購入したばかりだったが、画面の大きなタイプが出たそうで、そっちも購入。
Nintendo DSi LL ワインレッド ![]() 左がLL、右が従来のDSi。 小さい文字を見ると疲れるとか、そういうことはないのだけれど、画面と目の距離が近くなるせいか、DSを長時間使った後に車の運転などすると、焦点距離が違いすぎて、これがけっこう疲れる。たぶん、田舎じゃないと実感できないかもしれないが、このギャップは意外とキツイ。届いたLLをさっそく使ってみたが、確かに画面が大きい。DS本体と顔の距離が自然と離れていい感じである。 LLには、標準でWebブラウザがインストールされていたので、自分のサイトでも見ようかと、インターネットの接続設定を行なってみた。うちの無線LANアクセスポイントはCoregaのCG-WLRGNXという無線LANルータなのだが、この機種はマルチAPという機能がついており、DSのようなセキュリティの甘い接続法法のデバイス用にインターネット接続だけの別ネットワーク構築みたいな機能がついている。パソコン同士のLANではそれなりのセキュリティで繋がれ、DSだけはローセキュリティのネットワークだけで繋がるというわけである。 で、本来、非常に簡単に接続できるわけだが、なんかうまくいかない。何度やっても、DSには「エラーコード:52000-1 IPアドレスが取得できません」というメッセージが出る。まぁ、なんとなく原因は予想できたが、当方、Bフレッツ環境でルータはNTTのを使用しており、CG-WLRGNXのルータ機能は無効に、無線アクセスポイントのみとして使用している。ネット上には、ルータ機能を無効にするとマルチAP機能も使えなくなるという噂が流れているが、取扱説明書によると、ルータ機能は無効にしたとしても、(CG-WLRGNXの)WANポートに、ルータからのLANケーブルが刺さっていれば、マルチAPは有効であるという。無線LANアクセスポイントとして使用してたので、単なるハブ程度に考え、LANケーブルは全部LANポート挿してたんですな。LANケーブルのうち、ルータから来ているものを、WANに挿し直したら、すんなり解決。 ![]() |
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