消しゴムで消せるカラーシャープ芯を買う。
本を読むのは好きだが、本自体をあまり大事にはしていないかも。メモ書き、線引き等しまくり、風呂の中でも読むので、読み終わる頃にはボロボロである。ちなみに、線引きしながら読むと1冊読み終えるのに通常の3倍ぐらいの時間がかかってしまうので、それ自体は効率的ではないが、後から内容を確認したりする必要がある分野、例えば自分の場合、絵画材料の本などは事実関係を確認するために何度も開いて該当箇所を確認する必要に迫られるから、線引きやメモ書きしてあると便利である。特に洋書はアルファベット文字列なので、視覚的に目的の箇所を見つけ出すのが大変で、重要だと思ったところに漢字数文字で要約っぽいメモをしておくと、それだけでずいぶん違う。
しかし、古本等で他人が線引きした本に当たってしまうと非常に気恥ずかしいというか、こんな意味もない箇所に線引いたりしてバカじゃね?、などと思ってしまうのが常である。まぁ、同じ本を読んでも、人それぞれで得ようとしている情報がまるで違うのだろうということなんだろうけど、少なくとも自分が線引きした本は他人には見せられませんなぁ。しかも1万円以上する本でも、けっこう躊躇無くボールペンで書き込みしてしまっていたのだが、少しは遠慮してみようかと思い、消しゴムで消せるカラー芯、というのを買ってきた。
その昔、消せる色鉛筆というのを買って使ったが、いまいちちゃんと消えてくれなかった記憶があったりして、さほど期待していなかったのだけど、さっそく使ってみたら、普通に消しゴムできれいに消せたので満足。

| その他 | 07:22 PM | comments (0) | trackback (0) |










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