平津志野長石
福島長石ではさっぱり志野っぽくならないので「平津志野長石」というのを買ってきた。

まずは、どんな結果になるのか、混ぜ物一切無しでやってみようかと。

すごいジャリジャリしているのだが・・・。


小さな器と、素焼きの陶片に塗ってみたところ。

大きい粒がたくさん混ざっていてうまく塗布できないが、実はこういうときはふるいにかけてから、水に溶くとよかったようである。

焼成後。

また使い物にならないような器ができてしまった。

陶片の方は↓こんな感じに。


ところで、以前試した灰釉の器、失敗作だと思っていたけど、しばらく使ってみるとなかなか悪くなかった。

緑茶、抹茶を飲んでもそれほど美味しくないのだけど、コーヒーを入れるとなんだか非常に旨いような。釉薬の付き方によって、美味しくなるような飲み物の種類が違うような気がするのだが、どうだろう。

| 釉薬・ガラス工芸 | 12:01 AM | comments (0) | trackback (0) |










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