『絵画材料の小宇宙』を頂きました。
以前、掲示板にて『絵画材料の小宇宙』生活の友社 (2006/06)が手に入らないという話を書き込んでいたのですが、ご著者の橋本弘安先生が一冊送ってくださいました。
誠にありがとうございます。

「美術の窓」2001~2005年に連載されていました「絵具とものづくりの楽しみ 発見再発見」という記事をまとめられたもので、顔料などの色材、および色材を定着させるということを考える上で、貴重な情報の宝庫です。顔料を天然物より自前で作る行為は当方のブログ、あるいは他サイトでも目にする他、Anne Wall Tomas,COLORS FROM THE EARTHのような本もありますが、『絵画材料の小宇宙』が最も先に進んでいるのはないかと思います。
ちなみに、私が一番気に入っているのは「木から紙をつくる」の箇所で、これはいずれ試してみたいと思います。

現在、Amazonその他でも在庫切れになっていますので、入手は難しいと思いますが、未見の方は図書館等で探してみてください。
関連商品の「石の絵具」は今でも普通に購入できます。
発想の転換と言いましょうか、じつに手軽に鉱物を顔料にできて面白いです。
私も、手持ちの鉱物などをあれこれ試してみました。
http://www.cad-red.com/blog/jpn/index.php?e=553

| 絵画材料 | 02:02 AM | comments (0) | trackback (0) |










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