炭作り続き。
一斗缶で炭を作った際に、缶の上の方にあった素材が炭化しなかったので、それを再び炭にしようと試みる。
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今回は横に広い缶を使ってみることに。
炭づくり
この前の失敗作を投入。細い枝が多いのが少々残念であるが。。

さっそく火にかける。
炭づくり

しばらく熱してみたが、途中でどうしても気になってフタを開けてみた。
炭づくり
この調子でやっても難しそうである。

というわけで、燃えている木材を缶の中に投入。


フタをして、さらに火にかける。
炭づくり

しばらく熱していると、スゲー勢いで、ガスが吹き出してきた。

始めは水蒸気のようなものだが、そのうちガスの質が変わって、引火すると炎になったりする。
炭づくり

うちわでさっと煽ると引火した火は消える。

見守りながら、焼きいもを喰う。
炭づくり

ついでなので、鳥の骨をアルミ箔に包んで、骨炭づくりを試みる。
炭づくり

翌日、フタを開けてみると、ありがたいことに、しっかりと炭になっていました。
炭づくり

まぁ、こんなもんですかね。
炭づくり

缶の蓋に黒いネバネバが付着しているのだが、煤ではないし、これは木タールというものであろうか。
炭作り
『画材の博物誌』によると、植物炭の顔料づくりでは、最後に水でよく洗浄して、タールを除去するようにと書いてありましたが。。

| 絵画材料 | 09:08 AM | comments (0) | trackback (0) |










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