Books LLCという出版社から、洋書でPC-8801の本が出ているようですが。。
LLC Books (クリエイター), Books Group (編集) NEC Personal Computers: NEC PC-8801, TRS-80 Model 100, Apc III, NEC PC-9801, NEC PC-6001, NEC Ultralite, NEC PC-100, NEC PC-6601, [ペーパーバック]

発売日は去年の暮れあたりなんですね。今なぜ、PC-8801の本が英語で出版されたりするのだろうかと思ったが、商品説明によると・・・Source: Wikipedia. Pages: 35. Not illustrated. Free updates online.・・・ってな具合で、要するにWikipediaの内容を本にした模様。全体で196ページと、それなりのボリュームである。Books LLという出版社、PC-8801に限らず、というか、幅広いジャンルでWikipediaをプリント本にしている模様。まぁ、電子テキストの製本サービスと思えばいいのか。。巷には紙の本を電子化するサービスが溢れているけど、それの逆というか。実はこの本、微妙に欲しいような気がしないでもない。もし仮に日本語版のPC-8801関連記事が製本されてて、手頃な価格だったら買ってしまいそうである。

他にも同様にWikipediaソースの本でPC-8801の本が出ているが、↓これは高すぎる。
Lambert M. Surhone, Mariam T. Tennoe, Susan F. Henssonow (編集) NEC PC-8801 [ペーパーバック]
説明文によると、PC-8801に絞っているようで、132ページと前掲より頁数も少ない。

ちなみに、ネット上で公開されている古い書籍のスキャン画像も製本してい売っているようで、絵画材料、技法関連の本も、すごい量の本が昨年あたりから出ている。しかもペーパーバックとハードカバーの両方用意されている。
例えば↓こんな感じですか。
http://www.amazon.com/dp/021723304X/
私もまだ状況がよく把握できていないんですが、よくわかる人がいたら、コメントください。しかし以前、ヴォチェーのEgg Tempera Painting, Tempera Underpainting, Oil Emulsion Painting: A Manual of Techniqueを買って、何とも言えない騙された気分になった覚えがあるけど、スキャン画像だから文字が汚くて読みにくいんですよね。ネット上のPDFを自分でプリントしたのと変わらんという。Wikipedia記事の製本化の方はきっと、くっきりはっきりした文字になっているとは思うんで、もしかしたら買う意味が多少はあるかもしれないけど。

| 家電・パソコン | 09:32 PM | comments (0) | trackback (0) |










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