ライ麦粉でパンを焼いてみた。
食べ物に関してまるで興味を持たずに人生を過ごしてきたので、些か曖昧な記憶であるけど、ヨーロッパのスーパーには黒っぽいパンが多かったなぁという印象がある。安くて、重くて、大きくて、黒くて、薄くスライスされてた記憶が。

ドイツやロシアなど寒い気候の土地では小麦よりライ麦の方が育ちやすいので、ライ麦パンがつくられるようになった、という話を、先日『つくってあそぼう パンの絵本』という本を読んで知ったところなんですが、さっそくライ麦粉を買って、ホームベーカリーで焼いてみた。

いろいろ試してみたのだが、ライ麦だけではなかなかパンが膨れないようである。グルテンが足りずにイーストで膨らまないそうな。だから身の詰まった重いパンになるのか。

これまでに試したところでは、ライ麦1に強力粉2だと、普通に綺麗に何の問題もなくふっくら焼き上がる。でも、これはライ麦パンとは言えないと思う。
ライ麦1と強力粉1だと、少々ふくらみが足りずに、皮も固くなるが、私の記憶にあるヨーロッパのパンはこんな感じだったような気がする。
もっとライ麦を増やすと、小さめの固い塊ができて、これはかなりよくかんで食べないといけないので、慣れない人には非常に不評になりそうだが、なかなかライ麦パンっぽくていいのかもしれない。

↓これはライ麦1と強力粉1
ライ麦パン

蜂蜜とマーガリンをかけてみた。
ライ麦パン

ペッパーとガーリック入りチーズを載せてみた。
ライ麦パン

| その他 | 12:17 AM | comments (0) | trackback (0) |










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