生搾り胡麻油を使ってみた。
大部分の植物油は種子から搾油しているようだが、搾油する際に炒ってから圧搾するのか、炒らずに圧搾するのかという点について、興味があるような、ないような、どうでもいいような気もするけど、どういう違いがあるか、やっぱり気になる。

一応、油を出やすくするためにというのうが煎る理由であるようだが、煎った場合は種子の香りがより引き立つようである。

胡麻油は、香りがいいので、餃子を焼くときなんかに使ったりしているけど、この前、「煎らずに生のまま」搾った胡麻油というのを購入していたので、それで野菜を炒めてみた。
生搾り胡麻油

全く香りがないですな。
生搾り胡麻油

このこと自体はほんとにどうでもいいことであるけど、油彩画の用の乾性油として搾られる種子に関しては、煎る行為とか、乾性油としての品質になにか関係するかどうか気になるかな、と。

※今回使用した胡麻油。
食用オイル
食用オイル

| その他 | 10:47 PM | comments (0) | trackback (0) |










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