コチニール
コチニール顔料ですが、なかなかいいかもしれません。

不透明な絵具と違って、なかなか写真では魅力は伝わらないですけど、ちょっとただならぬ感じの輝き方をしており、他の絵とまるで存在感が違うというか。。

コチニール

少なくとも、いろいろ試した中で、もっともレンブラントらしい赤になっているなぁと。

もっとも、個人的にはここまで大量に染料系の赤絵具を使用するということがなかったので、それだけ新鮮な感じなのかもしれない、という面もあるかもしれませんが。。

顔料を練るときに手元が狂って、油を多く加えすぎてしまったのだけど、さらに流動性の高いサンブリーチドオイルを使っていたために、絵具というより液状のコチニール染液みたいになってしまったのだが、それがかえってよかったかもしれません。一般のアリザリンレーキ絵具なども、流動性の高い油を加えて、超軟練りにして使用すると、レンブラント的赤に近い状態を作れるかと。

| 絵画制作 | 11:23 AM | comments (0) | trackback (0) |










http://www.cad-red.com/blog/jpn/tb.php/919

↑上に戻る↑ <<新しい記事 : 古い記事>>
累計
本日、昨日 集計結果
  
■NEW ENTRIES■
■RECENT COMMENTS■
■RECENT TRACKBACK■
  • 昔のキャンバスの木枠は意外とシンプルだったのか?
■CATEGORIES■
■ARCHIVES■
■PROFILE■
■POWERED BY■
BLOGN(ぶろぐん)
BLOGNPLUS(ぶろぐん+)
■OTHER■
■LOGIN■
現在のモード: ゲストモード
USER ID:
PASSWORD: