蝋が余っているので、停電時のためにロウソクをつくる。
絵画材料の勉強の為にと思って、さまざまな蝋を買い集めたりしたことがあったのだけど、蜜蝋以外はそれほど使う機会がなくて。。。
蜜蝋にしても、蝋画をやるわけでもないので、それほど使わない。ということで、蝋が余っているというか、このまま死蔵させても何にもならないので、蝋燭にしてみようかと。

ロウソク作り

まずは、キャンドル製作用のガラスの器と、芯を買ってみた。
ロウソク作り

芯は、自立させることができて、タコ糸なんか使うよりも、ちょっと楽になりそうである。
ロウソク作り

こんな感じで、あとは熱で溶かすだけ。
ロウソク作り

ちなみに、ガラスは120円、芯が50円なので、まぁ、百円均一で似たようなアロマ蝋燭買った方が遙かにお得であるか。。。

保温プレートで温める。保温するぐらいので熱しか出ないけど、蝋を溶かすことはできる。融点の高い蝋はちょっと時間がかかるが。
ロウソク作り
焼き肉用ホットプレートの方が速いかもしれんね。

完成
ロウソク作り

カルナバ蝋は、柔軟性がなくて、単体では蝋燭を作れそうになかったので、いくらか蜜蝋を混ぜている。でも割れましたな。というか、固まったあとに、簡単にガラス容器から取り出せるのがすごい。
これまでは、蝋の性質を実感するために、単体でいじってきたけれども、今後はブレンドしつつ使ってみたいと思う。

| 絵画材料 | 01:11 AM | comments (0) | trackback (0) |










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