収穫したブドウ食ってみた。
春に植えた葡萄(キャンベルアーリー)が3粒ほど実っていたのだけど、
ブドウ:キャンベルアーリー

そろそろ食べ頃だろうかと思って、取ってみた。
ブドウ:キャンベルアーリー

剥いてみたが、確かに葡萄である。
ブドウ:キャンベルアーリー
セシウム入っているかもしれないけど食べてみた。


ところで、葡萄の皮には酵母菌がついているし、果実に糖分が多く含まれているので、潰すだけで発酵してワインになる。オークの樽に入れておけば、オーク材のタンニンによって、味が深まるかもしれないけど、フレッシュな状態でもアルコールであることには変わらんですな(ウィーンだとホイリゲと言ったような。2回くらい飲みに行った記憶が)。同じようにりんごの皮にも酵母菌が付いていて、りんご酒を作れるとか。

bジョン・セイモア(著)『図説 イギリスの生活誌 道具と暮らし』(現在は改題改訳版『図説 イギリス手づくりの生活誌 伝統ある道具と暮らし』)には、「ヨーロッパではどこの国でも葡萄の糖分が充分に高いので、農夫たちはワインを作る。作り方は簡単で出来上がりは素晴らしいのだから、作らないほうがどうかしている」なんてありますな。

ところで、何故か近所のあちこちでブラックベリーが植えられているのだけれど、家にもけっこう生えていて、ジャムとかにされている。その際にジャムというか薄い液状のジュースみたいなのを作ると、すぐに発酵して、炭酸ジュースになってしまうのだけど、ブラックベリーの皮にも酵母が付いているんでしょうなぁ。しかし、ブラックベリーは葡萄ほど甘くないような気がする。発酵には糖分が必要と思われるが、元々ジャムにするつもりでやっているので、砂糖はガンガン追加されているのですな。ブラックベリーが熟すのは8月なので、とにかく気温が高いというか、蒸し暑いので、そのせいで発酵も急速に進むのかも。

前掲のジョン・セイモアの本だと、ブラックベリーでは、沸騰した湯と酵母を足さないといけないと書かれている。沸騰に関しては、どのような意味はわからないけど、ジャムは煮詰めてつくるので、沸騰はさせていましたかな。しかし、酵母は足さなくてもいいような気がする。しかし、実際にワインにしてしまったら、酒税法違反になるので、確認はできない。

ブラックベリー

ブラックベリーを摘んでみたりすると思い出しますな、エイジ・オブ・エンパイアを。

| 家庭園芸 | 01:25 AM | comments (0) | trackback (0) |










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