ボローニャ手稿とインディゴ
まだタデアイがたくさん生えている。これで何をするか。

ボローニャ手稿にインディゴの作り方が列記されおりますな。

bolognese manuscript

bolognese manuscript

bolognese manuscript

何かピックアップして試せないかとも思ったけど、微妙にいろいろ意味がわからないところがあって悩ましい。

ところで、かつて、ウォードを入手しようとして全く手がかりがなくて諦めたことがあったが、改めてネット上を検索したら、種も苗もふつうに売っているではありませんか。
待っていればネットショップに何でも出てきそうですね。

一応、苗を注文してみた。
http://store.shopping.yahoo.co.jp/keifuen/xx-006.html

しかし、苗を数本植えたところで、利用できるほどまとまった染料素材とはならないだろうから、種でごそっと植えたい。

種はこちら。
http://www.e-tisanes.com/original/seed/item2/sd071358.html

しかし、このメーカーの種はウェルドもフラックスも西洋アカネも全く発芽しなかった。

発芽の難易度が高いという注記をしているショップもあるけど、当方はここまで完全に敗北で、なんとも無念である。
フラックスなら、仮に難易度高いとしても、全滅するほど難しいものとは思えないのだが。。
ウェルドは春に失敗し、その後、育苗ポットを使って再挑戦したが、やはり発芽しなかった。しかし、今秋と来春も試してみるつもり。

| 絵画材料 | 01:12 PM | comments (0) | trackback (0) |










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