映画?『孫子 史上最強の兵法 兵法十三篇』を半分まで観る。
制作年:2003年
制作国:中国

半分で挫折した。映画の出来映えとか、映像のショボさとか、演技力とか、そういうものには比較的寛容な方だが、さすがに私の忍耐力にも限度というものがある。

しかし、これは3部作構成で、まだまだ続くらしい。
誰か観た人の感想はないかと思って、いろいろ探したのだが、見つかったのは↓の一コだけ。

http://yaplog.jp/tgsweb/archive/46

すばらしい。実に簡潔な感想で私も見習いたいです。


| 映画 | 02:04 AM | comments (2) | trackback (0) |
映画『タイタンの戦い』を観る。
製作年:1981年
製作国:アメリカ

英雄ペルセウスの活躍をテーマにしたファンタジー映画。怪物のコマ撮り特撮で有名なレイ・ハリーハウゼンがSFXを担当。各所の感想や批評は映像のことばかり書いてある。個人的には、頭の中で、神話の物語の整理に役立つかどうかが問題である。じゃなきゃ観ない。たぶん。で、話の筋であるが、、、アルゴスの王アクリシオスの娘ダナエは絶世の美女であったが塔に幽閉されていた。アクリシオス王は「孫によって殺される」と予言されており、ダナエに息子ができるのを恐れたのである。しかし、ダナエのもとに神々の王ゼウスが忍び込み、男子を産ませてしまう。生まれたのがペルセウスだった。アクリオシス王は、ゼウスの子とそれを生んだダナエを殺すわけにもいかず、母と子を箱に閉じこめて海に流す。幸い、箱は島に流れ着き、ペルセウスは若者に成長した(ちなみに、ダナエもよく絵画の題材になっている)。その後、ペルセウスはメデューサを倒しに行かねばならなくなるのだが、アテネ神などの助けを得、剣や盾、姿の見えなくなる兜などをもらい、盾の鏡を使ってメドューサを倒し、その首を手に入れる。メデューサは周知の通り、その目を見ると石になってしまうので、ペルセウスは盾の鏡を使って相手を見ながら攻撃した。そのときメデューサの血からペガサスが生まれるのだが、映画では序盤に空を飛べる靴の代わりにペガサスを手に入れている。メドューサを倒した帰りに、怪物に襲われていたアンドロメダ姫を救い結婚する。アンドロメダはエチオピアの女王カシオペアの娘だったが、カシオペアが自分(または娘)の美しさを神々より上と語ったためにポセイドンの怒りをかって、海の怪物に娘を差し出すことになったが、映画ではペルセウスとアンドロメダの話が序盤からうまく組み合わされている。なお、怪獣を倒して姫と結婚する物語をペルセウス−アンドロメダ型というらしい。ペルセウスの子、ペルセスはペルシャ王国を作るという。多神教の神話はさまざまな地域の神々や伝説、怪物などが取り込まれてゆくのか、国際色豊かである。



| 映画 | 01:12 PM | comments (0) | trackback (0) |
DVD-R
小生の自作PCに付けているDVDドライブはI-O DATAのDVR-ABN4。かれこれ1年半も前に買ったドライブだが、4倍速でDVD-R,DVD+Rの書き込みができる。で、久々にハードディスクのデータをバックアップしようと思って、8倍速対応の三菱化学製DVD-Rメディアを買ってきたのだが、何故か認識しない。1〜8倍速って書いてあっても駄目なのか。ちゃんと日本製メディアなのに。駄目もとでドライブのファームウェアを最新のものに書き換えようと思ったが、IOデータの公式サイトには長いこと新ファームのリリースがない。仕方ないので、再び出かけて1〜4倍速用メディアを買ってきたのだが、うっかり台湾製メディアを買ってしまい、これは認識はするがときどき書き込みに失敗するという残念な結果になった。うまく書き込めても大切なデータを保存するにこれでは心配だ。それにしても近頃は店頭に並ぶDVD-Rは8倍速対応がほとんどで、4倍速、とくに日本製の4倍速対応メディアは隅の方にあり、値引き率も低い。結局、日立マクセルの1〜4倍速用のメディアを見つけて買って事なきを得たが、つまらぬ散財をしてしまった上に、今後、メディアを買うときどうなるだろうと心配である。
ところで、DVR-ABN4の中身はNEC製のND-1300Aというドライブである。I-O DATAはそれをパッケージングしてDVR-ABN4として売っているわけだが、実はOEM元では新しいファームをリリースしているらしく、それらの新しいファームでは8倍速対応メディアが認識できるらしいのだ。I-O DATAはUSB-MPGのときも、OEM元でリリースされているWin2000対応の付属ソフトを提供しなかったが、こんなんならバルク品買った方がいいような。USB-MPGのときは、2chの該当スレで解決できたが、今回もファームの書き換え方法とか全部2chを見ることになってしまった。まとめサイトまで出来てて、各社のメディアの型番まで明らかにした焼き成功率まで書いてあったりする。公式サイトなんか「太陽誘電の4倍速」とか、投げやりな感じの対応表しかなかったのに。技術的及び経済的発展を考えると、古い機器のサポートより新しい物を売り、そして消費者も新しい物を買ってゆくのがいいかとも思うが、でも3年は使いたいものだ。というわけで、このドライブ、なんとかあと1年半使い込みたい。



| 家電・パソコン | 02:22 PM | comments (0) | trackback (0) |
『スタートレック ネメシス』を観る。
ザ・ネクストジェネレーション(以下TNG)シリーズの劇場版『ネメシス S.T.X』を観る。
制作国:アメリカ
制作年:2002年

TNGの劇場版はいくつか製作されたが、個人的にはTVシリーズの方が観ていて楽しめる。劇場版は映像は立派だが、ストーリーがいまいちである。中にはちょっと面白いのものあったが(カーク旧艦長が出てくるやつとか)。しかし『ネメシス』は断然面白い。特に宇宙船VS宇宙船の戦闘シーンは目が離せない。戦闘シーンでこれだけ面白いSF映画というのは、最近観なかった気がする。宇宙戦艦ヤマト以来かも。ただ、ストーリィの方はやはりあまり練られていない感じだった。最後に唐突にデータが死んでしまったのは「なんじゃい」と思った。しかし、特典映像に収録されている削除シーンを観て納得した。あちこちで同じ感想が書かれているが、肝心なシーンをカットして公開したために、ストーリーを語る部分が弱くなったのである。ライカーとトロイの結婚式の後、ピカード艦長とデータが会話するシーンを削除してしまったのはやはり痛かった。これが抜けてしまった為に、メインキャラの一人であるデータの死が、ほとんど無意味になってしまった。もしこの部分が削除されていなかったら、最後のGood Bye...の一言で感動巨編になっていたに違いない。その他にも重要なシーンが削除されまくっており、もしこれらが抜けていなかったら、シナリオ的にも戦闘シーンの迫力に置いてもTNGの最後を飾るに相応しい作品になったであろうに。これを観ていて気が付いたのだが、実写版セーラームーンはこのようなシーンを大切にして丁寧に描いていったから、あそこまで感動作品になったのだな。特殊撮影技術なんかは、もう大した目新しさはないし、今後は映像とかキャストの魅力よりも、ストーリーテリングが重要になってくるのではないか、と思うのだが。



| 映画 | 10:10 PM | comments (0) | trackback (0) |
プリンタブルCD-R
メインのプリンタとして使っているキヤノンのPIXUS i850の調子が悪くなった。モノクロ文書の文字が擦れて、ヘッド調整やクリーニングをやっても直らなくなったのだ。ちょうど複合機でも買おうかと検討中だったので、このままポイするかとも思ったが、そういえばCDダイレクト印刷のトレイをほとんど使ってなかったと思い、久々に取り出して使ってみた。最初は面倒だが、慣れるとあっという間にかっこいいレーベルが作れる。特にPhotoshopとか慣れてばあっという間だ。記録したCDに関連のありそうな画像をネット拾って、ちょっとCDに合うように加工して使えばけっこう様になる。でも、プリンタブルのCD-Rメディアは世間ではあまり評判が良くない。理由としては、印刷しないでマジックでタイトルだけ書いた場合、すごい見た目が悪くなる。それに汚れやすい。さらに初期のものはベタベタして布などの繊維が付着することがあった。今でも手触りは良くない。そもそも、ふつう文書を記録しただけのCDにオリジナルのレーベルを作る暇人はそれほどいないだろう。しかし、仕事用のデータとか、写真とか、引き渡し用とか、分類毎にレーベルを作っておいて、それを印刷するなら、そんな手間ではない。見た目も良いし、整理するときも役立つ。コツとしては、できるだけ暗い画像を全面に配置して、文字は白抜きにした方が良いかと。そうすると汚れが目立たない。というわけで、面白くなって手当たり次第にプリンタブルCDに印刷していったが、気が付いたらプリンタの調子も良くなっていた。しかしこれめちゃめちゃどうでもいい話だな。



| 家電・パソコン | 03:20 AM | comments (0) | trackback (0) |

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