マックス・フリートレンダー(著)『ネーデルラント絵画史』を読む。
マックス・フリートレンダー(著) 斎藤稔/元木幸一(翻訳)『ネーデルラント絵画史―ヴァン・エイクからブリューゲルまで』

いまさら、私がコメント書いてもしょうがないから書かないけど、それはべつとして、なんかこう、本の値段って高いですよね。オクで買ったから問題ないけど。5000円以上の本って、古書で入手できなかったらパスしてしまう自分の状況が情けない。こんな時間にこんな投稿をしてるのも情けないが。


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古典的名画を数本観る。
ジョン・フォードの『わが谷は緑なりき』、5大スター共演『グランド・ホテル』、小津安二郎の『秋刀魚の味』『晩春』、その他いろいろ。

よく知られているような古典的名画は学生時代にほとんど観てしまったような気がしてたりしたが、でも実際はそうでもない。名画100選に入るぐらいの映画ならおおよそ観たかもしれないが、100って、ほとんど意味のない数である(西洋絵画の名作100選ぐらい意味がない数値だ)。ベスト1000とか2000でも、やはりまだ一握りの名作を把握したに過ぎない。だが、もはや世の中は、映像作品の洪水に溢れて、それら全部観るような余裕は、それを職業にしてるか、よっぽど好きじゃなきゃ無理だろう。さらに名作だけでなく、B級作品だって大切な文化である。そんなわけで網羅はまず無理であるが、ベスト1000~2000は常人でも可能である。それを手助けするのはやはりデュアルモニタだろう。片方にDVD、もう片方が仕事用である。しかし、さらにモニタをもう1台増やしてもよかろう。中央のモニタで仕事、左右のモニタに映画というのはどうだろうか。むろん、2本同時に映画を見るのはどうかと思う。しかし、片方が例えば、アイドルのイメージビデオとかB級世界のビデオなら、そんなに差し障りはない。左に小津安二郎のマイナー作品、右に『優香 be』などを流して見る分には、それらと同時に中央のモニタで仕事をすることは可能ではなかろうか。


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