HDDを分解
調子にのって、EraserでHDDの未使用領域抹消をやりまくって居たら、HDDがカッコンカッコン言い出して、60GB流体軸受HDDが逝ってしまった。3番目に大容量のHDDだったのに。
とは言え、3年半前に買って、ほとんど常時稼働してことを考えると、一応価格分の働きは充分に終えて死んでいったのだが、久々にHDDの壊れるカッコン音を聴いて、心の動揺を隠しきれない。

しかし、この際だから、HDDの分解に挑んでみることにした。

壊れてもう動かない60GBのHDD
HDD分解

星形ドライバーでネジを外していく
HDD分解

裏側のネジも外して、基盤みたいなのを取り除く
HDD分解

基盤の下にもネジがあった。ネジは物凄く堅いフィルムでガードされてて、外すのに一苦労。
HDD分解

ようやくフタを開けると、美しい円盤が!
HDD分解

なかなか丈夫な円盤で、データ消去のために破壊するにしても、ハンマーとか要りそうだ。
HDD分解
とは言っても、フタを開けた時点で、もうデータの復元は相当難しいらしいですが。
一応、ドライバーでギコギコ傷を付けたり、マジックで落書きしてみたりする。

もう一つ解剖素材が。

この前買った220FXについていた、騒々しくて時々動作が止まるHDD。調べたらエラーだらけだったので、これも処分だ。

星形ドライバでフタをこじ開けてみたぞ。
エラーだらけでも、中の円盤は美しい。肉眼じゃ分からん。
HDD分解

ドライバでギコギコこすってみたが、まったく傷が付かん。なんだこの素材は!と思いつつ、それじゃってラジオペンチで折り曲げようとした瞬間!

粉々に砕け散った。
HDD分解

破片が半径1メートルに飛び散った。
一瞬、爆発したのかと思った。


| 家電・パソコン | 02:22 PM | comments (0) | trackback (0) |
ワールドタンクミュージアム第7弾~クルスク編~
WTMのクルスク編、22点を入手。さっそくロケ撮影を行なった!(ベランダの植木鉢で)

まずはタイガー戦車I型
ストロベリートーチの巨木(笑)の間を走り抜けるタイガーI !!
タイガー戦車I型
タイガーIの細部の作り込みの凄さは他のモデルを圧倒してる。他より一回り大きいという理由もあるけど、やっぱ思い入れが違うんだろうなあ。

単色迷彩と2色迷彩のタイガーI
タイガー戦車I型
ジオラマ撮影するなら同じ迷彩塗装のやつを複数手に入れないといかんね。

パンター戦車D型
パンター戦車D型

パンター戦車D型
パンターはやっぱタイガーIと比べると小さいっすね。やはりタイガーよりやや手抜きか?
個人的には独軍は4号戦車とパンターだけ集中して開発・生産してたらいかったかもと思うこともあるが、後からなら何とでもいえるか。

ナースホルン対戦車自走砲
ナースホルン対戦車自走砲

III号戦車J型
III号戦車J型

こっから先はソ連側。
SU-122突撃砲
SU-122突撃砲

あの有名な傑作戦車T34。
T34/76戦車
タイガーIとかに比べるといまいち造形に気合いが入ってないような気がするのは気のせいか。


| その他 | 06:00 PM | comments (0) | trackback (0) |
タイ映画『セマ・ザ・ウォリアー』を観る。
2003年制作のタイの史劇映画。ぽすれんで発見し、珍しい題材だったので思わずレンタルしてしまったが、他に誰か観た人いるだろうか。各所のタイ映画サイトでも話題になってないし。タイ映画は近年、非常に活況なそうですが、この映画の出来具合も非常にイイ。邦画の史劇物よりずっと良くできてる気がする。戦闘のシーンは『アレキサンダー』のインドでの戦いを彷彿させる。逆にハリウッド映画の影響受け過ぎな気もしないでもないけど。物語はというと、アユタヤ王朝第21代目の王ナレースワンの時代を背景に、1戦士の活躍が描かれている。ストーリィの骨子は古典的プロットの恋愛物語であり、期待していた歴史的場面は少ない。でも、物語の舞台が16世紀のタイという点が普段あんまり観ないので退屈しなかったし、戦闘場面も同じ意味で新鮮。


| 映画 | 02:36 PM | comments (0) | trackback (1) |
アンリ・ルゴエレル(著)『プランタジネット家の人びと』を...
...読もうとしたが、数ページで挫折。かなり読みにくい。ピカード艦長の『冬のライオン』を観てから、プランタジネット家について読みてぇーと思い、速攻でこの本を注文してから幾度と無く挑戦してみたが、どうしても2ページくらいで挫折してしまう。しばらくしてから、また開いてみるがやはり読めない。これはいったい何なのだ。クセジュ文庫はこれまで数冊購入しているが、どうしても読み続けることができなかった。グザヴィエ・バラル・イ アルテ (著)『中世の芸術』と『美術史入門』も全く読めなかった。唯一、ジャン・リュデル(著)『絵画の技法』だけは例外的に読みやすかったが、これは黒江光彦訳だったからかもしれない。でもこれは例外で、他はほんとにキツイ。翻訳が悪いわけではなくて原文がこうなんだろうが、文章が無駄に凝っているので内容を把握するより文章を読解するのに時間を費やしてしまう。あるいは、相応の知識があればこの文章を楽しめるのかもしれないが、相応の知識が既にあるならこの手の本を読む必要があるのだろうか。と、こういう風に感じるのは自分だけだろうか。試しにAmazonのレビューを見たら、やはり似たような意見があった。


| 書籍・雑誌・漫画・アニメ | 01:43 AM | comments (0) | trackback (0) |
『クルセイダーズ』と『キングダム・オブ・ヘブン』を観る。
十字軍を描いた映画を2本観ました。『クルセイダーズ』はドイツのTV映画だけど、映像なんかかなり気合い入っている。『キングダム・オブ・ヘブン』はリドリー・スコット監督の超大作映画。十字軍というテーマが日本人にはピンと来ないのか、どちらも国内ではあまり話題にならなかったが、googleで検索するとかなりの数の感想文が見つかったので、それなりに観た人の数は少なくもないかも。両作品とも映像などは非常によく出来ているのだけれども、脚本が悪い。特に『キングダム・・・』の方はあまりにもツッコミどころが多すぎていちいち書ききれないというか、ググれば先人が書いたものが山ほど出てくるので、今更書かないけど。映像は凄いので、数多くの優秀なスタッフの努力と力量を感じるけど、それ以上に、この台本を見て仕事のモチベーションを維持できるということの方が凄いかも知れない。いや、それがプロというものなのかもしれないが、逆にそれでいいのかとも思う。これに限らず史実を無視して無理矢理に恋愛要素を付け加えるのは良くないと思う。しかもすごい単純で古典的なプロットの。。。それと比較すると『クルセイダーズ』の方はやや複雑な人生ドラマになっていて悪くなかった。最後のオチでシラケてしまったけど。とか偉そうなことを書いてしまったが、このブログの主旨的にはべつに映画の出来映えを云々するわけじゃなくて、映画を観ながらWeb百科事典などを頼りに時代背景などの知識を得ていきたい、という感じなのだが、そういう意味だと『クルセイダーズ』の方がやや難易度が高いかもしれない。『キングダム・・・』は登場人物なんかがスゲーわかりやすいので、調べるのも簡単。


| 映画 | 10:14 PM | comments (0) | trackback (0) |

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