大和駐屯地 創立51周年記念行事
大和駐屯地は歩いて5分程度の近所にあるため、創立記念行事のときは、74式戦車を撮影するために毎年観に行っているが、今年はビデオカメラを使って動画を撮ることに。

カメラは普段持ち歩いて撮っているので、だいぶ手に馴染んできたが、ビデオカメラは去年2台買ったにもかかわらず、全く使わず仕舞いで、ホコリをかぶったまま。ようやく取り出して構えてみるが、やっぱ慣れないと撮った動画も下手クソ感が漂う。ビデオカメラに限った話ではないが、安い機材でも使ってるとそれなりの性能を発揮してくるものなので、とにかく使わねば。

以下はいつものカメラで撮った写真。

74式戦車

74式戦車

74式戦車


| その他 | 07:21 PM | comments (1) | trackback (0) |
『ハプスブルク家と芸術家』朝日選書を読む。
ヒュー・トレヴァー=ローパー(著)『ハプスブルク家と芸術家』朝日選書(1995/02)

カール5世、フェリペ2世、ルドルフ2世、アルブレヒト大公夫妻の4つの宮廷を取り上げて、ハプスブルク家と芸術家の関係を描く。4章に分けた構成もいいし、文章もとても読みやすかった。美術史家ではなく歴史家が書いた本だから、様式や芸術よりも歴史的事実に関する記述が多い。正直に言うと美術史家が書いた本は、その内容の半分ぐらいしか理解できない自分にとってはかなり苦痛な読書なのだが、歴史家が書いた本はどれもめちゃめちゃ面白い。



| 書籍・雑誌・漫画・アニメ::美術 | 09:45 PM | comments (0) | trackback (0) |
ビデオ『ベートーヴェン交響曲第9番/プラハ室内管弦楽団』を観る。
ビェロフラーヴェク/ベートーヴェン:交響曲第9番ニ短調「合唱付」
プラハ室内管弦楽団/プラハ スメタナホール 1998/7/3
DMVB-80

図書館からなんとなく借りてきたビデオだが、これはなかなか良かった。プラハ室内管弦楽団、少人数で演奏しており、合唱団も背後に2列だけ。しかし、古楽器を使っているわけではないようで、迫力に欠けるということはない。実際のホールで聴いた場合にどうだったのかはわからないが、ビデオで再生して聴く分には力強いし、動きが軽快で気持ちよい。特にBOSEのスピーカーで聴くと、これまた音が鮮明で、パソコン上での近接視聴には最適の第九映像かもしれない。


| 音楽 | 10:37 PM | comments (0) | trackback (0) |
菊池良生(著)『ハプスブルクをつくった男』を読む。
菊池良生(著)『ハプスブルクをつくった男』講談社 (2004/8/10)

ルドルフ4世(オーストリア公)を中心に、14世紀ドイツ、ハプスブルク家、ルクセンブルク家、ヴィッテルスバッハ家の三つ巴、という状況が描かれている。ハプスブルク家についての本は数多いが、この時代に焦点をあてて書かれた本は珍しいのではないかと思う。たいへん勉強になった。ハイテンションな文体と、脇道に逸れる大量の逸話の挿入で、特に第一章は口述筆記かと思ったほどだが、しかし全体的に非常に面白い。ときに時系列がぐちゃぐちゃになっているので、多少の予備知識がないと迷子になりそうなところもあるが、新書好きならおそらく既に江村洋(著)『ハプスブルク家』は読んでいるだろうから問題ないか。



| 書籍・雑誌・漫画・アニメ::美術 | 11:38 PM | comments (0) | trackback (0) |
宮崎哲弥(著)『新書365冊』朝日新書
宮崎哲弥(著)『新書365冊』朝日新書,2006

新書は昔からよく読むが、最近は世界史ジャンル以外めっきり読まなくなってしまった。特にビジネス・ハウトゥ、知的生産術、社会問題、人生哲学などに関するものは、大したことでもない結論のために丸一冊費やしているような気がして、こんなもん10枚程度にまとめてくれないだろうか、と思うのである。数年前に文学作品の荒筋を収録した本が流行ったことがあったが、文学の場合はその要約を読んで何の意味があるのかという疑問の為に手に取りづらいものがあったが、新書の粗筋集の方はいいかもしれない。本書は新書の書評であって、要約集ではないし、むしろガイドブックとして読む人が多いと思うが、部分的には荒筋集として機能しなくもない。それにしても、執筆やらTV出演やらで多忙なはずなのに、毎月60~100冊の新書を読むというのは凄い。自分だって、精読しなければ、確かに1日2~3冊ぐらいは読めるけれども、物凄く肩がこって、なぜか大量にフケが出る。1日5冊は読むとかいう人の話を聞いていると、自分はつくづく読書に向いていないと思ったりする。



| 書籍・雑誌・漫画・アニメ | 11:59 AM | comments (0) | trackback (0) |

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